介護サービスでの利用者調査法学ぶ

都留で従事者ら


都留市は十九日、いきいきプラザ都留で介護支援専門員(ケアマネジャー)と介護サービス事業所職員を対象とした合同学習会を開いた。


郡内地域の事業所などから約百十人が参加。認知症ケア地域推進員の野沢広子さんが、介護サービス利用者の課題を把握する調査方法の一つとされる「センター方式」について紹介した。


合同研修会は、事業所のサービス向上を目的に本年度初めて企画。二十六日と十月三日にも予定している。


山梨日日新聞