鳥海中生徒39人、車椅子操作学ぶ-酒田の介護老人施設
酒田市立鳥海中の1年生39人が同市本楯の介護老人保健施設「うらら」で車椅子の操作を学ぶ講習を受けた。生徒の一部は、施設を利用するお年寄りや障害者が、6月1日の地区運動会に参加できるよう、ボランティアで介助する。
鳥海中とうららが毎年共同で開いている。講師役のうらら職員から、ブレーキのかけ方や段差の乗り越え方を車椅子を操作しながら教わった。田宮杏奈さん(12)は「車椅子は初めてで思ったより難しい。でも人を助ける仕事を将来したいと思っているので、体験してよかった」と話していた。【釣田祐喜】
毎日新聞
タグ: 介護実習
関連する記事
"山形県の介護ニュース"新着記事
- ( 11 / 18 ) 介護の現場見詰め100号 山形・月刊ほいづん
- ( 11 / 17 ) 65歳以上の死者、最多の7人 高齢者事故防止強化月間の県内
- ( 11 / 07 ) 毎日介護賞:「かたくりの会」佐藤理事長、最高賞表彰に喜び新た/山形
- ( 11 / 04 ) 高齢者交通死亡事故警報を発令 県、注意報から切り替え
- ( 10 / 21 ) エッセー大賞:認知症がテーマ 父との交流描いた上山の梅津さん、大賞に
- ( 10 / 18 ) 後期高齢者医療制度:集団不服審査請求で広域連合、違法性なしと弁明
- ( 10 / 16 ) 毎日介護賞:「かたくりの会」佐藤さん、「助け合い」これからも/山形
- ( 09 / 03 ) 後期高齢者医療制度:政党名入り厚労省作成文書、酒田市が7000人に送付
- ( 08 / 29 ) 長井市:介護保険料などの納付書を配送せず
- ( 07 / 10 ) 外出控える理由、排せつ問題「ある」40%-山大医学部などまとめ