5カ所でコムスンの不正確認

鳥取県は12日、コムスン(東京)が運営する倉吉市のケアセンターで介護保険法の人員配置基準違反などがあったとして、不正期間中に受け取った介護報酬などを保険者に自主返還するようコムスンに通知した。コムスンの試算では、返還額は介護報酬約170万円など計約230万円という。倉吉市のセンターでは、計5カ月間、サービス提供責任者が不在か、常勤でなかった。他の4カ所も同様の期間があったという。


中国新聞
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