5カ所でコムスンの不正確認
鳥取県は12日、コムスン(東京)が運営する倉吉市のケアセンターで介護保険法の人員配置基準違反などがあったとして、不正期間中に受け取った介護報酬などを保険者に自主返還するようコムスンに通知した。コムスンの試算では、返還額は介護報酬約170万円など計約230万円という。倉吉市のセンターでは、計5カ月間、サービス提供責任者が不在か、常勤でなかった。他の4カ所も同様の期間があったという。
中国新聞
タグ: コムスン
関連する記事
"鳥取県の介護ニュース"新着記事
- ( 10 / 24 ) 介護保険料引き上げへ 米子市基準額5000円台も
- ( 04 / 12 ) 県内未着は284件 後期高齢者医療保険証問題
- ( 03 / 26 ) きたろう体操で介護予防楽しく 6市町一堂に
- ( 02 / 09 ) 感染性胃腸炎:境港の介護施設で12人が発熱や下痢
- ( 12 / 18 ) バリアフリーへ独自基準 法対象外施設も義務化
- ( 11 / 18 ) 介護の心構えとは 倉吉でスミセイセミナー
- ( 09 / 13 ) 5カ所でコムスンの不正確認
- ( 09 / 13 ) コムスン:支社に230万円返還を行政指導
- ( 01 / 17 ) 病状は人生映す鏡 浦上克哉さん
- ( 07 / 02 ) 財務省が約7億円返還命令 鳥取・智頭町、虚偽の報告