「介護予防」都民講座 来月5日、北区で

都福祉保健局は9月5日13時~16時半、北区の「北とぴあ さくらホール」で、都民向け講座「介護予防~健康長寿の第一歩~」を開く。


都によると、平均寿命が延びるにつれて、高齢者の健康度は向上しているものの、老化による心身の衰え、生活体力の衰えが目立つようになっているという。衰えの大部分は予防が可能で、いわゆる「介護予防」のポイントを具体的に紹介する。


内容は、▽都老人総合研究所の鈴木隆雄副所長による「誰がどうする介護予防」▽同研究所の大渕修一・介護予防緊急対策室長による「筋トレで心も体もリフレッシュ」▽日本大松戸歯学部の那須郁夫准教授による「しゃきしゃき噛(か)んで介護予防」--の3講演。定員は1300人。入場は無料で、申し込みも不要。当日は先着順での入場となる。


毎日新聞
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