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Tag : 認知症に関する記事

認知症患者支える大府マップ 市が作成、人気で増刷

2010年 02月 28日 (日) | 愛知県の介護ニュース

大府市は認知症患者と家族を支える事業所を集めた「おおぶあったか見守りマップ」を作成した。500部印刷したが、入手希望者が多く、300部を増刷中。3月中には市のホームページでも閲覧できるようにする。
「もの忘れ相談医院」 [...]

認知症悩まないで 劇を通し理解呼び掛け

2010年 02月 24日 (水) | 大分県の介護ニュース

竹田市の医療法人雄仁会の病院や老人保健施設で働く職員らは寸劇サークル「稲葉よろうち座」をつくり、劇を通じて市民に認知症への理解を呼び掛けている。
サークルは看護師や理学療法士、作業療法士、保健師、事務職員ら10人が昨年 [...]

認知症への理解深めて 上野原の住民、NPO法人設立

2010年 02月 19日 (金) | 山梨県の介護ニュース

認知症に対する理解を深めてもらおうと、上野原市の住民有志が中心になり、NPO法人「もっと・らくっと」(山本一雄理事長)を設立した。広報紙の発行や勉強会の開催に加え、オリジナルの寸劇で認知症患者との接し方を紹介。幅広い取り [...]

認知症 地域で見守り 福知山市 事業者向け初講座開催

2010年 02月 17日 (水) | 京都府の介護ニュース

認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを進めるため、京都府福知山市は16日、住民と接する機会の多い事業者を対象にした初めての認知症講座を市民会館で開いた。
福知山市は、市街地の惇明地区を認知症地域支援体制構築モデル [...]

もしもの時のお願いノート 国分寺のボランティア団体作製

2010年 02月 13日 (土) | 東京都の介護ニュース

「人生の最後まで、自分らしく生きていきませんか」-。認知症などで周囲と意思疎通が困難になったときに備えて、国分寺市のボランティア団体が自分の人生の思いを書き留めておけるエンディングノート「もしものとき 私のお願い」を作製 [...]

認知症なら「入所を断った」約18% 県内施設が回答

2010年 02月 11日 (木) | 長野県の介護ニュース

信濃毎日新聞社は認知症介護を担う施設の状況を探るため、「県内施設アンケート」を行い、10日、結果をまとめた。17・9%が「認知症の症状を理由に利用や入所を断ったことがある」と回答した。在宅介護を支えるショートステイ(短期 [...]

認知症、正しい知識を 講演で早期発見強調

2010年 02月 09日 (火) | 沖縄県の介護ニュース

沖縄市家族介護教室事業「認知症講演会」が2日午後、同市民小劇場あしびなーで開かれた。訪れた多くの市民らは、講演や寸劇を通して、認知症は誰でもかかる病気であり、むやみに恐れず、治せるケースや早期発見によって進行を防止するこ [...]

認知症の人への接し方学ぶ 三輪小児童

2010年 02月 05日 (金) | 兵庫県の介護ニュース

認知症への理解を深める授業が4日、丹波市市島町酒梨の三輪小学校で開かれた。同市市島町上竹田のグループホーム「村いちばんの元気者」の職員2人が講師として訪れ、3、4年生約30人が、ロールプレイ(役割演技)などを通じて認知症 [...]

もの忘れ予防、仲間と楽しく 真岡市が高齢者講座

2010年 02月 02日 (火) | 栃木県の介護ニュース

年を重ねると気になってくるもの忘れ。「病院や介護サービスのお世話になるほどじゃないけど心配」という人も多いだろう。そんな高齢者を対象に真岡市は、仲間と楽しみながら脳を活性化させる連続講座「もの忘れ予防教室」を開催した。認 [...]

「地域で見守り」求める声 事例基に松本で認知症を考える研修会

2010年 02月 01日 (月) | 長野県の介護ニュース

NPO法人「県宅老所・グループホーム連絡会」(長野市、田中正広理事長)は31日、県から受託、運営している認知症コールセンター(電話相談)の相談事例などを基に、認知症の人と家族の支援を考える研修会を松本市総合社会福祉センタ [...]

「由布物忘れネット」設立 地域で支援

2010年 01月 26日 (火) | 大分県の介護ニュース

認知症患者とその家族を地域で支えるシステムを構築しようと由布市内の医師や看護師、介護士などが「由布物忘れネットワーク」(代表・川崎紀則(ひさのり)医師)を設立した。
1回目の研修会が市内庄内町の市社会福祉協議会庄内事務 [...]

「早期発見で認知症は治せる」 本県出身の金子医師が講演

2010年 01月 24日 (日) | 長崎県の介護ニュース

第12回認知症を考える講演会(佐世保市主催)が23日、佐世保市三浦町のアルカスSASEBOであった。医師で日本早期認知症学会理事長の金子満雄氏(本県出身)が講演し「早く見つければ認知症は治せる」と予防、回復につながる生活 [...]

ボール紙組み立て認知症予防へ 豊橋の病院で取り組み

2010年 01月 21日 (木) | 愛知県の介護ニュース

お年寄りの認知症予防に役立てようと、豊橋市西幸町の病院「みゆきクリニック」で、ボール紙のおもちゃを使ったユニークなトレーニングが始まった。ボール紙をパズルのように組み立てるおもちゃで、その名も「脳トレ仕切り益(ます)」。 [...]

古民家活用、和みの介護施設 認知症改善にも効果

2010年 01月 19日 (火) | 介護施設

住む人のいなくなった古い民家を改修し、昔の住宅の面影を残した高齢者向け介護施設が注目を集めている。「コンクリートの建物と違い、家庭のようなぬくもりがある」と、利用者の評判は上々。専門家からは認知症の改善に役立つ効果も指摘 [...]

認知症ケア学ぶ 宮崎市で介護福祉士ら研修

2010年 01月 18日 (月) | 宮崎県の介護ニュース

認知症患者を支える人材を育成しようと、県認知症ケア専門士会(谷口光恵会長、三股町)は17日、宮崎市の県看護協会で研修会を行った。
県内外から専門士約110人が参加、専門家の講演や介護の現場の声に熱心に耳を傾けた。
研 [...]

介護への住民理解深める 上京でシンポ 役割、連携在り方議論

2010年 01月 18日 (月) | 京都府の介護ニュース

地域で高齢者と介護家族を支える仕組みづくりを探るシンポジウム「認知症をめぐる介護」が17日、京都市上京区の京都こども文化会館であり、家族や専門職、住民がそれぞれの役割や連携の在り方について意見を交わした。
介護への住民 [...]

認知症への理解深める 宇治・西小倉地域 看護師が講演

2010年 01月 17日 (日) | 京都府の介護ニュース

京都府宇治市小倉町の西小倉地域福祉センターで16日、「西小倉地域福祉のつどい」が開かれ、市福祉サービス公社で認知症予防教室を担当する看護師の太田玲子さんが「認知症を正しく理解しましょう」と題して講演した。
高齢化の進展 [...]

認知症ケアに市民らが理解 高松で公開講座

2010年 01月 06日 (水) | 香川県の介護ニュース

認知症について考える「認知症市民公開講座」(香川大医師会など主催)がこのほど、香川県高松市内であり、市民ら約100人が認知症ケアの在り方などに理解を深めた。
講座は、香川大医師会や香川認知症研究会など5団体が初めて開催 [...]

18%「自殺考えた」 介護者1000人に本社全国調査

2010年 01月 05日 (火) | 長野県の介護ニュース

信濃毎日新聞社は認知症介護の実情を探るため、全国1000人規模の「家族アンケート」を行い、4日、結果をまとめた。過半数の家族が介護は「精神的な負担」が最も大きいとし、6人に1人が「自殺や心中を考えたことがある」と答えた。 [...]

認知症対策検討へ 市の懇談会初会合/宇都宮

2009年 12月 24日 (木) | 栃木県の介護ニュース

宇都宮市の認知症対策を検討する「市認知症高齢者等対策懇談会」の初会合が22日、市役所で開かれた。
3月に策定した「第5次市高齢者保健福祉計画・第4期市介護保険事業計画(にっこり安心プラン)」の一環。委員は社会福祉関係者 [...]

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