Tag : 若年性認知症に関する記事
毎日介護賞:若年認知症ぐんま家族会 受賞を報告/群馬
2010年 01月 19日 (火) | 群馬県の介護ニュース介護の現場で貢献する団体や個人をたたえる毎日介護賞(毎日新聞社主催、厚生労働省など後援、アフラック協賛)に推薦され、昨年10月に毎日新聞前橋支局長賞に選ばれた「若年認知症ぐんま家族会」(徳江国夫会長)が18日、前橋市野中 [...]
「さりげなく支えて」若年性認知症理解訴え/宇都宮
2009年 11月 27日 (金) | 栃木県の介護ニュース若年性認知症の男性とその妻が、「認知症を受け入れるということ」と題し宇都宮市内で講演した。2人は静岡県富士宮市の元会社員佐野光孝さん(61)と、明美さん(57)夫妻。告知を受けたときのショックやその後の暮らしぶりなどを明 [...]
演劇:若年性認知症支える家族、舞台で描く きょう・あす、札幌
2009年 10月 29日 (木) | 北海道の介護ニュース◇葛藤や苦労、リアルに
若年性認知症の女性を支える家族の姿を描く演劇「ひまわりのように」が29、30日、北翔大学北方圏学術情報センター「ポルト」(札幌市中央区南1西22)で開かれる。「北海道若年認知症の人と家族の会」会 [...]
若年性認知症の夫支えた16年 妻がフォトエッセー集 福岡市の越智須美子さん
2009年 10月 20日 (火) | 福岡県の介護ニュース40代で若年性認知症を発症し、病気への理解を訴えて実名で体験を語ってきた福岡県飯塚市出身の越智俊二さんの妻、須美子さん(57)=福岡市早良区=が、俊二さんの発症後を中心に、ともに歩んだ記録をフォトエッセー集にまとめた。出 [...]
若年認知症サポートセンター「絆や」センター長・若野達也さん
2009年 10月 18日 (日) | 奈良県の介護ニュース◇だれもが笑顔で働けるように--若野達也さん(35)=奈良市
◇小4で見た祖父の姿、道決める
「笑顔を見たい。私たちの活動に関係して、その笑顔が生まれたのであれば、最高の喜びです」
今年4月、奈良市の中登美団地ショ [...]
毎日介護賞:「若年認知症ぐんま家族会」が前橋支局長賞受賞/群馬
2009年 10月 17日 (土) | 群馬県の介護ニュース「悩まず気軽に参加を」
介護の現場で貢献する団体や個人をたたえる毎日介護賞(毎日新聞社主催、厚生労働省など後援、アフラック協賛)の受賞団体が決まり、県内からは前橋市野中町の「こころの健康センター」に拠点を置く「若年認知 [...]
若年認知症:心交わす語らいを 苦悩・本音吐露 下関・長府で考える集い
2009年 10月 03日 (土) | 山口県の介護ニュース「体験した者しか分かり得ない」 相互支援へ
65歳未満で認知症を発症する「若年認知症」について語り、考える集いが2日、下関市長府松小田本町の長府東公民館であった。夫が50代で認知症と告知された夫妻ら11人が、若くして認 [...]
若年認知症の相談電話 コールセンター始まる
2009年 10月 02日 (金) | 認知症65歳未満でアルツハイマー病などを発症する若年性認知症に関する悩みや相談にこたえる「若年性認知症コールセンター」が、1日から始まった。相談先が少ないため、国が初めて開設した。
認知症介護技術などの研究拠点「認知症介護研 [...]
若年認知症:増加傾向、患者や家族の困窮深刻 来月2日、集い開催
2009年 09月 30日 (水) | 山口県の介護ニュース65歳未満で認知症になる「若年認知症」の患者が増えているといわれる。働き盛りで発症して職を失い、先の見えない療養生活に絶望するなど、患者や家族の困窮ぶりは深刻を極めている。下関市で5年前から認知症患者の家族会「キャッチボ [...]
若年認知症の家族ら交流 介護の悩み語り合う/釧路
2009年 08月 10日 (月) | 北海道の介護ニュース65歳未満で認知症を発症した人を介護する家族が経験や悩みを話し合う「若年性認知症の人と家族交流会」が9日、釧路市弥生1のわたぼうしの家で開かれた。
北海道若年認知症の人と家族の会(札幌)と釧路地区障害老人を支える会が企 [...]
演奏会で思い語る 若年性認知症の夫と楽団
2009年 08月 04日 (火) | 認知症65歳未満の働き盛りで発症する「若年性認知症」について広く知ってもらいたいと、2組の夫婦らが、演奏活動を通じて当事者の思いを伝えている。札幌市の活動現場などを訪ねた。(内田健司、写真も)
クラリネットで
札幌市白石区 [...]
若年認知症のサポート強化/広島市
2009年 07月 10日 (金) | 広島県の介護ニュース講師派遣や冊子作成
広島市は、若年期認知症の人たちと家族の支援を強化する。働き盛りで発症した人の仕事を確保するため民間事業者とも連携し、地域で支える態勢づくりを進める。
市中区地域福祉センターでは月1回、患者(65歳 [...]
『若年性認知症のピック病で万引』 市、懲戒免職を撤回/茅ケ崎
2009年 06月 25日 (木) | 神奈川県の介護ニューススーパーでの万引を理由に神奈川県茅ケ崎市職員を懲戒免職になった中村成信さん(59)について、市は二十四日、処分を停職六カ月に改めて職場復帰を認めた。「若年性認知症の一つ『ピック病』で自覚症状がないまま万引をした」とする中 [...]
理解進まぬ若年性認知症 支援強化へ患者動く
2009年 06月 10日 (水) | 認知症働き盛りの四十、五十代が認知症を患う若年性認知症(六十五歳未満)。なかなか進まない理解と支援体制に対し、当事者たちが自ら声を上げ始めた。その活動を支えるネットワークづくりもスタートした。
「外見では病気と分からないので [...]
若年性認知症支援連絡会「ひよこの会」代表・大谷さん
2009年 05月 16日 (土) | 兵庫県の介護ニュース◇安心できる居場所を--大谷友比古さん(60)=宝塚市
若年性認知症の人と家族の居場所作りや、病気のことを広く知らせる活動に奔走している。
宝塚市の介護保険課長だった07年10月、患者や介護者らの勉強会「ひよこの会」 [...]
若年認知症の支援充実を 患者、行政が意見交換
2009年 05月 12日 (火) | 認知症64歳以下の現役世代が発症する若年性認知症への支援策について考えようと、患者本人や家族、行政担当者が話し合う意見交換会が12日、厚生労働省で開かれた。
「当事者の声を政策に反映してほしい」と支援者からの呼び掛けで実現。 [...]
若年期認知症、就労理解と支援を 家族の会報告書 工夫の事例紹介
2009年 04月 28日 (火) | 京都府の介護ニュース「認知症の人と家族の会」(京都市上京区)がこのほど、若年期認知症の人が仕事に就いている事例について調査、報告書をまとめた。仕事の内容を工夫することで働き続けることができたり、症状の進行に応じて再就労する姿を紹介し、「それ [...]
若年認知症を支援
2009年 04月 27日 (月) | 神奈川県の介護ニュースNPO法人「ぐるーぷ麦」代表吉田 歌子さん(62)
「ぐるーぷ麦」が月1回開く「メモリーサロン」。午前の光が注ぐカトリック溝ノ口教会(川崎市高津区)で、参加者が司会の挙げた話題について自由に語る。自分の住所が思い出せな [...]
認知症の人や家族フォロー 「陽溜まりの会・東部」発足
2009年 04月 22日 (水) | 広島県の介護ニュース若年性認知症の人と家族の居場所づくりをする「陽溜(ひだ)まりの会・東部」の発足式が二十一日、尾道市因島中庄町の因島人権センターであった。因島を中心に同市内から約三十人が出席した。広島県内では西部、広島、北部ブロックに次ぎ [...]
若年認知症患者全国で3・8万人 厚労省研究班が推計
2009年 03月 19日 (木) | 認知症厚生労働省の研究班は19日、64歳以下で発症する若年性認知症の患者数が全国で約3万7800人に上るとの推計を発表した。
同省は1996年度の前回調査では患者数を2万7000-3万5000人と推計したが、「今回はより実態 [...]