(65)世話好き「姉さん」と散歩

Posted on 火曜日, 7 月 3rd, 2007

認知症の老人が落ち着いて生活するには「仲間」が必要だと述べてきた。だからといって私は、認知症の老人ばかりを集めるべきだと主張しているのではない。たしかに認知症の老人同士は共感できる仲間になれる。でも、認知症のない老人もま [...]

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(64)並んで座り 同じ景色見る

Posted on 火曜日, 6 月 26th, 2007

認知症の老人は「仲間」という人間関係の中で落ち着くことがわかってきた。介護者の仕事は、一人一人の老人に「仲間」と思えるような関係をたくさん作り出すことだ。できたら私たち介護者との関係も「仲間」になればいいのだが、それが難 [...]

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(63)求められるのは「仲間」

Posted on 火曜日, 6 月 19th, 2007

認知症の老人が求めているのは「仲間」である。従って、介護職の中でどんな人が認知症ケアに向いているかというと、老人が「あっ、この人は仲間だ」と思うような人だということになる。
そういえば納得できることがある。資格があるわ [...]

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(62)ともに闘う仲間の力

Posted on 火曜日, 6 月 12th, 2007

認知症の老人が家では問題行動だらけで、やむなく老人施設に入所することになった。ところが、入所したら問題行動はほとんどなくなったという人が少なくない。これはどうしたことだろう。
私は「仲間」ができたのが最大の理由だと思う [...]

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(61)経験、資格より相性

Posted on 火曜日, 6 月 5th, 2007

認知症ケアの原則の中でも、私が最も大切だと思っているのが「一人ひとりの関係づくり」である。なぜなら、人は、最後には人とのかかわりによって落ち着くと思うからだ。
人間関係が大切だ、ということに反対する人はいない。でも、私 [...]

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(14)ヘルパーとの相性 大切

Posted on 火曜日, 7 月 4th, 2006

介護には「相性」が大事だ。大きな施設なら介護職の数が多いから相性のいい相手を見つけやすい。そうした組み合わせを選べない在宅ケアの場合ほど相性を考慮しなければならない。
「この人は要介護度いくらだから、週何回訪問介護」な [...]

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(13)相性 ダメなものはダメ?

Posted on 火曜日, 6 月 27th, 2006

「今までいったい何をしていたんだ!」。デイサービスセンターの玄関を入ったとたんに怒られた。文句を言っているのは二宮虎之介さん(仮名、70歳)。60歳でアルツハイマー病と診断され、今では会話もできなくなった。口調から察する [...]

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