介護事業:利益率悪化、「訪問」除き1~6ポイント減-07年度概況

厚生労働省は5日、07年度介護事業経営概況調査の中間集計を発表した。介護サービス6事業の利益率(収入に占める利益の割合)は、居宅介護支援が15・8%の赤字だったのをはじめ、黒字の5事業も訪問介護を除き、3年前の前回調査を [...]


介護サービス 利用者の満足度調査 日立市、4500人が対象

介護サービスを利用者の視点で評価し、事業者の質的な向上に結び付けようと、日立市は在宅の利用者と施設入所者の家族それぞれ全員、抽出した施設入所者など計四千五百人を対象に、サービス満足度調査に乗り出した。調査の結果については [...]


介護保険とビジネス 営利法人が急増

サービス多様に 質のチェック不可欠
訪問介護大手「コムスン」の度重なる不正と、介護事業からの撤退は、社会に大きな波紋を投げかけた。民間企業に門戸を広げた介護保険制度に対しても、「儲(もう)け主義は介護になじまない」「営 [...]


介護の苦情 はっきりと

「年寄りだから」とあきらめないで
介護訪問事業をめぐるコムスンの指定取り消し問題もあり、「介護サービスの質」が改めて問われている。利用する高齢者の側に「お世話してもらって文句は言えない」と苦情を控える傾向があり、市町村 [...]


05年度介護サービス利用者、過去最高の439万人

厚生労働省が22日発表した2005年度の介護給付費実態調査によると、1年間に一度でも介護保険サービスを利用した人は前年度に比べて6.3%増の439万8400人となり、過去最高を更新した。高齢者の増加が最大の要因で、調査を [...]


過去最高の440万人 05年度介護サービス利用

厚生労働省が22日発表した2005年度介護給付費実態調査によると、1年間で1度でも介護サービスを利用したことのある人は439万8000人で過去最高となり、前年度より26万2000人、6・3%増加した。
居宅サービスでは [...]


介護保険サービス、8割が必要なし

介護保険制度で要介護認定を受けながらサービスを利用していないお年寄りの八割が、当面はサービスの必要性を感じていないことが四日、県のアンケートで分かった。同制度では「在宅重視」の理念とは裏腹に居宅サービス利用率の低さが指摘 [...]


介護保険1年で県がまとめ

昨年四月に始まった介護保険制度で、兵庫県は三十日、二〇〇〇年度の保険サービスの利用状況などを発表した。訪問介護(ホームヘルプ)など在宅サービスが実施前と比べて大幅に利用は増えたが、当初計画は下回った。一方、施設サービスへ [...]


在宅サービス利用者9割が満足

県内で介護保険の各種サービスを在宅で利用している六十五歳以上(第一号被保険者)のうち、約九割の人がサービス内容に満足感を抱いていることが県の利用者実態調査で分かった。また、四人に一人が制度がスタートして以後の利用者で、制 [...]


登別市が介護サービス訪問

市は昨年夏、利用者アンケートを行って不満や要望を掘り起こし、結果を踏まえ、10月からは調査員が直接訪問して聞き取り調査を実施。1月末に出された中間まとめでは調査数82人中、「不満・疑問あり」が17人25件に上った。内容は [...]


県社会保障推進協が事業者にアンケート

県社会保障推進協議会(西脇巽会長)が実施した県内の介護保険事業者に対するアンケートがまとまった。回答した全事業者の三八%が「収入が減った」と回答。特に居宅サービス系では半数以上が減収に苦しんでおり、今後の事業見通しに不安 [...]


青森市地域ケア会議が発足

青森市地域ケア会議の設立総会と第一回代表者会が二十九日、市文化会館で開かれ、介護保険サービス事業者ら関係団体の代表者約百人が出席し、保健、医療、福祉の各分野が連携して介護サービスの向上を目指す組織を発足させた。
地域ケ [...]


胆振支庁が介護保険サービスの利用状況に関する調査結果をまとめる

胆振支庁は4月にスタートした介護保険サービスの、管内15市町村の利用状況に関する調査結果をまとめた。それによると、サービス提供で不足しているのは「訪問入浴介護」「痴ほう対応グループホーム」「訪問リハビリ」、導入前との比較 [...]


福祉施設の代表者ら、介護サービス向上の道探る

八戸地区社会福祉施設連絡協議会の十二年度総会・研修会がこのほど、八戸市の八戸プラザホテルアーバンホールで開かれ、十市町村三十六施設の代表者ら三十五人が参加し介護サービス向上の道を探った。
研修会では「いま施設福祉は何が [...]