交流:古賀保育園児22人、お年寄りと 施設を訪問-高島
高島市立古賀保育園(同市安曇川町下古賀)の年長組の22人が6日、同市勝野の介護老人保健施設「陽光の里」を訪問。地元出身の江戸初期の儒学者、中江藤樹にちなんだ自作の「よえもんさん音頭」を披露して、お年寄り約60人と交流した。
市内で開催中の藤樹400年祭に合わせ、園児らは6月、段ボールや新聞紙で「よえもんさんみこし」を制作。同施設から材料を譲り受けたため、感謝の意味を込めて慰問した。
園児らは、同祭マスコットキャラクターの「よえもん君」のイラスト入りの青い法被を着用。円になって踊りながら、藤樹の教えを歌詞にして7月に完成した「よえもんさん音頭」を元気良く披露した。その後、順番にお年寄りの肩をたたくなどして笑顔を振りまいた。【近藤修史】
毎日新聞タグ: 慰問, 老人保健施設
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