長浜市から配達記録郵便で介護保険被保険者証が…

2008年 04月 10日 (木) | Category : 滋賀県の介護ニュース

長浜市から配達記録郵便で介護保険被保険者証が送られてきた。もうすぐ65歳の誕生日を迎えるためとの説明書も添えられていた。


若いつもりだっただけに複雑な思いだが、今度は社会保険庁から厚生年金裁定請求書提出はがきが届いた。既に働きながら年金を受け取っているだけに「何で今さら、また届ける必要が」と思った。


受け取る側は説明書を見ても、さっぱり分からない。説明になっていない文面の羅列で説明書とは、ほど遠い。そういえば、定年後に継続して働いていたら、同庁から、こちらに不備があったかのような「年金支払停止」の通知が届き、立腹したこともあった。


年金の信頼回復が言われて久しい。社保庁解体も論議されている。組織が変わっても同じ意識で働いている人がいれば、また、裏切られて腹を立てるだけだ。【野々口義信】


毎日新聞
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