長浜市から配達記録郵便で介護保険被保険者証が…
2008年 04月 10日 (木) | Category : 滋賀県の介護ニュース
長浜市から配達記録郵便で介護保険被保険者証が送られてきた。もうすぐ65歳の誕生日を迎えるためとの説明書も添えられていた。
若いつもりだっただけに複雑な思いだが、今度は社会保険庁から厚生年金裁定請求書提出はがきが届いた。既に働きながら年金を受け取っているだけに「何で今さら、また届ける必要が」と思った。
受け取る側は説明書を見ても、さっぱり分からない。説明になっていない文面の羅列で説明書とは、ほど遠い。そういえば、定年後に継続して働いていたら、同庁から、こちらに不備があったかのような「年金支払停止」の通知が届き、立腹したこともあった。
年金の信頼回復が言われて久しい。社保庁解体も論議されている。組織が変わっても同じ意識で働いている人がいれば、また、裏切られて腹を立てるだけだ。【野々口義信】
毎日新聞
この投稿にはタグはありません。
関連する記事
"滋賀県の介護ニュース"新着記事
- ( 12 / 03 ) 高齢者宅で防犯対策を指導 長浜署員ら訪問
- ( 10 / 30 ) 後期高齢者高額医療費、還付過払い 草津、4月-6月の487人
- ( 10 / 25 ) 認知症徘徊高齢者の発見訓練 声掛けの適否がポイント
- ( 10 / 16 ) 福祉予算の水準維持求め要望書 嘉田知事に滋賀県検討委
- ( 10 / 16 ) 毎日介護賞:大津支局長賞、余呉町と大樹会に/滋賀
- ( 10 / 07 ) 福祉の担い手“ならでは” 知的障害者の働き冊子に
- ( 09 / 30 ) 認知症高齢者:行方不明者の早期発見へ、住民ら訓練 優しく声かけ保護
- ( 09 / 26 ) 後期高齢者医療制度:「混乱が生じないよう国は配慮を」 知事が議会答弁
- ( 09 / 19 ) 訪問看護ステーション:来年1月オープン-東近江
- ( 09 / 11 ) 講演会:認知症・介護へ理解を 排せつ介助など-28日・栗東