コムスン県内譲渡先のNPO「より良いサービスを」

2007年 09月 05日 (水) | Category : 滋賀県の介護ニュース

訪問介護最大手「コムスン」の第三者委員会が、同社の訪問介護など在宅事業の譲渡先を決めた4日、県内の譲渡先となったNPO法人「しみんふくし滋賀」(本部・野洲市)の成瀬和子・常務理事は「利用者に心配かけないよう、より良いサービスを提供したい」などと抱負を語った。


同法人は1999年4月に県内初のNPO法人として認可され、24時間対応の保育や高齢者への配食サービスなど幅広く福祉活動に取り組み、最近では、デイサービスや訪問介護、宿泊を組み合わせた「小規模多機能ホーム」を運営もしている。


事業の譲渡先を巡り、コムスンは都道府県ごとに分割譲渡するとしていたが、多くの都道府県は大手企業が引き継ぐことになった。コムスンの事業所は大津市に2か所、近江八幡、守山、高島の各市に1か所ずつある。


読売新聞
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