高齢ドライバー、免許返納1213人 タクシー割引から1年
運転免許証を返納した65歳以上のお年寄りを対象に、タクシー運賃を1割引きにする制度が県内で始まった昨年11月20日からの1年間で、免許を返納した高齢ドライバーは1213人に上ったことが26日、県警のまとめで分かった。
[...]
「仕事辞めたい」7割 道内の介護労働者、実態調査 忙しく、低賃金理由
道内の介護老人保健施設などで働く介護労働者の月額賃金が全国平均より六千円低い平均十八万九千円にとどまり、七割の人が待遇などを理由に「仕事を辞めたい」と考えたことがあることが、北海道医療労働組合連合会(道医労連、札幌)の初 [...]
Tags: 介護労働者災害時に備え要援護者リスト
福山市は来年度にも、1人暮らしの高齢者など、災害時に援護を必要とする人の情報を自治会など地域に提供する。本年度中の個人情報保護審議会で、情報提供の承諾を得る方針。事前に地域に要援護者を知らせ、災害に強いまちづくりを目指す [...]
Tags: 災害時要援護者台帳「介護の日」施設巡り高齢者と交流
白河市は25日、市内の高齢者施設を巡るバスツアーを行い、市民が高齢者施設を見学しながら施設利用者と交流した。
11日の「介護の日」にちなんだ事業。広く市民に「介護」についての認識を深めてもらおうと初めて企画。公募で集ま [...]
認知症の理解深める紙芝居 福岡市、介護職員らが出前公演
お年寄りを中心に全国に200万人ともいわれる認知症。老化による物忘れと混同されがちな病への理解を広め、適切なケアができる人を増やそうと、ボランティアで紙芝居の出前公演を重ねる一座がある。福岡市内の施設で働く介護職員や学生 [...]
Tags: 認知症介護テーマに講演 大阪のタレント
安芸市矢ノ丸一丁目の市民会館でこのほど、脳梗塞(こうそく)だった父親の介護経験を持つ主婦タレント、辻イト子さん(60)=大阪府岸和田市=の講演会が開かれ、約百五十人の市民が介護の在り方について考えた。
高知新聞
「老後息子頼み」4割 県内調査
県内のお年寄りの4割が「老後は息子と同居するか、息子の近くに住みたい」と望んでいることが、県の高齢者アンケートで分かった。全国調査と比べると、愛知では親も子も共通して「親の面倒をみるのは息子」と考える傾向が強いことも浮か [...]
Tags:要介護者 3年間で4万人急増見通し 在宅医療の充実など県、来年度から対策へ
県の推計で、介護を必要とする県民が三年間で約四万人増え、二〇一一年度には二十一万人を超える見通しになっている。このため県は来年度から、二十四時間体制で往診や訪問看護を実施する在宅療養支援診療所の増設支援や地域の人々がとも [...]
Tags: 要介護認定不服申請111件たなざらし 後期高齢者医療審
後期高齢者医療制度の発足に伴い、秋田県に設置された後期高齢者医療審査会で、半年以上も初会合が開かれず、会長不在の状態が続いている。制度への不服を受け付ける審査会には、既に111件の訴えが寄せられているが、審査が行われる見 [...]
Tags: 後期高齢者医療制度介護の現場リアルに描く 人気漫画の作者が29日に講演
【鹿沼】介護と福祉の現場をリアルに描いて人気の漫画「ヘルプマン!」の作者くさか里樹さんの講演会が二十九日、市民文化センターで開かれる。鹿沼地区介護支援専門員連絡会と市の共催。同会研修の一環だが、会員以外も聴講できる。
[...]
県産食材で「くわんしょ地場産フェスタ」
福島市の介護老人福祉施設「まちなか宝生園」は23日、同施設で「くわんしょ地場産フェスタ」を開き、同施設で提供している、県産食材を使った地産地消メニューを振る舞った。
食の安心、安全にこだわった福祉施設ならではの健康料理 [...]
2008毎日介護賞 根を張り花咲かす、地域福祉の最前線(その2止)
●毎日介護賞●
◆エフ・エー(大阪市阿倍野区)
◇都会の「つながる場」
ある日の昼下がり。阿倍野王子商店街(大阪市阿倍野区)の建物から、ハーモニカの伴奏と童謡の懐かしい歌声が聞こえてきた。歌っている多くはお年寄り。 [...]
2008毎日介護賞 根を張り花咲かす、地域福祉の最前線(その1)
2008年毎日介護賞(毎日新聞社主催)が決まり、受賞団体に記念の盾と賞金が贈られた。
介護保険制度導入と同時に始まり、介護の現場で顕著な活動をしている団体・個人を顕彰してきた毎日介護賞は今回で9回目。全国から推薦された [...]
県保健医療福祉研究集会:「幸せな老後」考える 在宅医療など活動報告
県保険医協会は、奈良市登大路町の県中小企業会館で、県保健医療福祉研究集会を開いた。テーマは「健康で幸せな老後のために 医療・介護の現場からみえてくるもの」。医師やケアマネジャーが医療機関の連携や在宅医療などについて、活動 [...]
Tags:つくも苑誤投薬問題「解体的出直し」迫る 第三者委、再発防止へ提言書
佐世保市野崎町の身体障害者施設つくも苑(旧県立コロニー)で五月、誤投薬後に入所者が死亡した問題を受け、施設を運営する県出資の社会福祉法人、県障害者福祉事業団(西司理事長)が設置した第三者検討委員会(委員長・福崎博孝弁護士 [...]
Tags: つくも苑外国人受け入れを前に 日本で看護・介護を目指す労働者/下
◇人材不足への先行投資 患者に好評「日本人ナースと同じ」
「調子はどうですか」。阿品土谷病院(廿日市市阿品4)で、聴診器を首から下げ、入院患者に話しかけるベトナム人看護師、ディンティタン・ホアさん(26)。なめらかな日 [...]
介護施設で老いを考えた 老人病院/1
◇どんな事情の人が入院するのか
高齢者専用の病院が療養病床(老人病院)である。介護と療養を主な目的としており、一般の病院より医師や看護師は少ない。
半面、看護師と同数くらいの介護職員が配置されている。
人が老人病院 [...]
NPO法人が利用料不適切徴収
上越市から高齢者の介護予防事業を委託されている同市吉川区のNPO法人「よしかわたすけあい」が少なくとも2年以上にわたって、利用者の大半から規定料金のほかに金銭を徴収し、定められたサービス以外のレクリエーション代などに充て [...]
Tags: 介護予防浴場営業週1回減へ 高岡・老人福祉センター、原油高で予算不足
高岡市は本年度前半の原油価格の高騰で、老人福祉センターの予算が底をつくとして、来年一月から三月まで、六カ所で週一回の休館日に加えてさらにもう一日浴場を休むことを決めた。燃料費の不足額は補正予算で補てんするが、利用者にもサ [...]
Tags: ガソリン高騰能力評価する仕組みを 介護サービス業でフォーラム
「介護サービス業でグッジョブフォーラム」(県産業・雇用拡大県民運動推進本部主催)が18日、那覇市の沖縄産業支援センターで開かれた。「魅力ある職場づくりと働き方を考える」と題して討論者が意見を交わし、採用率は高いものの定着 [...]
Tags: 介護労働者介護しやすいサポートファッションを考案、展示
大学の研究者らが福祉の視点から衣服を考えるサポートファッション研究会(世話人・斉藤秀子山梨県立大教授)のファッション展示会が二十一、二十二の両日、高崎市中大類町の高崎健康福祉大一号館で開かれている。
お年寄りを介助しや [...]
29日、リハビリ研究会 那珂で特別講演も
第九回県北西部地域リハビリテーション研究会が二十九日午後一時から、那珂市古徳の市総合センター・らぽーるで開かれる。
県北西部地域リハビリテーション連絡協議会など主催。
日製水戸総合病院、慶和病院、志村大宮病院が一般演 [...]
毎日介護賞:松江支局長賞、隠岐の島町社会福祉協に表彰盾/島根
地域での高齢化介護問題解決のために活動を続ける団体や個人を顕彰する「毎日介護賞」(毎日新聞社主催、厚生労働省など後援、アフラック協賛)で今年度、毎日新聞松江支局長賞を受賞した隠岐の島町社会福祉協議会に表彰盾が贈られた。
[...]
介護報酬、手厚い夜勤態勢に加算 厚労省が09年度改定で
来年度介護報酬改定で厚生労働省は21日、老人保健施設では夜間に国の基準(2人)を上回る介護職員を配置しないと業務が回らない実態があることから、夜勤職員を手厚く配置している施設に報酬を加算する案を、社会保障審議会の分科会に [...]
Tags:京都市:介護保険料、来年4月から3年間引き下げ 改正案提出へ-市長表明
京都市の門川大作市長は20日、介護保険料(65歳以上)を来年4月から3年間引き下げることを明らかにした。市によると、引き下げは00年度の制度導入以来初めて。同日の11月市議会一般質問で、寺田一博議員(自民)の質問に答えた [...]
Tags: 介護保険料介護従事者:たん吸引など、医療行為も 厚労省がビジョン
厚生労働省は20日、介護の将来像と施策を提言する「安心と希望の介護ビジョン」をまとめた。研修を受けた介護従事者がたん吸引などの医療行為ができるしくみの整備や、高齢者の活動の場をつくる担い手「コミュニティー・ワーク・コーデ [...]
Tags: たん吸引毎日介護賞:県内の3団体に支局長賞 喜びの声/青森
さまざまな介護の現場で活動をしている団体・個人を顕彰する「2008年毎日介護賞」(毎日新聞社主催、厚生労働省・日本医師会・日本看護協会・ぼけ予防協会後援、アフラック協賛)で、県内からは知的障害者更生施設(通所)「であいの [...]
Tags: 毎日介護賞外国人受け入れを前に 日本で看護・介護を目指す労働者/上
日本で看護師や介護福祉士を目指すインドネシア人が、来年2月から働き始める。インドネシアとの経済連携協定(EPA)に基づくもの。人手不足に悩む日本の医療・福祉現場と、高レベル・高賃金の日本で働くことを望むインドネシア人。看 [...]
Tags: 外国人労働者特養老人ホーム17カ所、1200床整備 市が促進計画策定
川崎市は、特別養護老人ホームを新設する整備促進計画を策定した。二〇一三年度までの六年間で、小学校跡地などを活用して十七カ所、約千二百床分を整備し、現在の約一・五倍に増床する。
市高齢者事業推進課によると、要介護度3以上 [...]
不正アクセス:県の介護HP改ざん ウイルスを特定
県が運営するホームページ(HP)「介護保険なんでも情報発信ホームページ」が不正アクセスによって改ざんされていた問題で、県は20日、同HPを閲覧した場合に感染するおそれがあるウイルスを特定したと発表した。
県健康福祉部政 [...]
お年寄り、新鮮ネタに舌鼓 富山の老健施設、寿司パーティー楽しむ
介護老人保健施設西町セントラル・ヴィレーの「寿司パーティー」は二十日、富山市古鍛冶町の同所で開かれ、施設利用者六十四人が普段口にすることの少ないすしに舌鼓を打った。
同企画は施設利用者の食事に楽しみを持ってもらおうと毎 [...]
日本製介護ロボを本格導入 デンマークが1千体
デンマーク政府は20日、日本で開発されたアザラシ型介護ロボット「パロ」約1000体を2011年までに、国内の介護施設などに導入すると発表した。
パロはなでられたり話し掛けられたりすると、「キュウ」と鳴き声を出すなどして [...]
「介護短期休暇」の制度化提言 厚労相主宰の有識者会議
舛添要一厚生労働相が主宰する有識者らの「安心と希望の介護ビジョン」会議(座長・前田雅英首都大学東京教授)は20日、高齢化がピークを迎える2025年に向けた介護政策に関する報告書をまとめ、家族介護のために1日単位で取得でき [...]
Tags: 介護労働者毎日介護賞:山口支局長賞、下関の2団体を表彰/山口
08年毎日介護賞で毎日新聞山口支局長賞に決まった下関市の2団体に19日、勝野昭龍支局長が代表2人に表彰の盾と副賞の図書カードを贈った。受賞したのは「高齢社会をよくする下関女性の会(ホーモイ)」(田中隆子代表)と「地域共生 [...]
Tags: 毎日介護賞福山・上田学園が経営破たん 専門学校生獲得厳しく定員割れ
福山市内でビジネス・福祉、医療の2専門学校を経営する学校法人上田学園(福山市引野町南、上田三池子理事長)が東京地裁に民事再生法の適用を申請し、事実上破たんしたことが19日分かった。少子化や介護職の人気低下で学生獲得が厳し [...]
Tags:毎日介護賞:甲府の「やすらぎの家」 ボランティアを表彰/山梨
介護の現場で活躍している団体や個人を表彰する「2008年毎日介護賞」(毎日新聞社主催、厚生労働省・日本医師会・日本看護協会・ぼけ予防協会後援、アフラック協賛)で、毎日新聞甲府支局長賞を受賞した福祉施設「生きがいデイサービ [...]
Tags: 毎日介護賞東濃3市「福祉タクシー」モデル地域に 国が補助
国土交通省の「福祉輸送普及促進モデル地域」に多治見、土岐、瑞浪の東濃西部3市が選ばれた。障害者、要介護者らを専用に運ぶタクシー事業に国が補助する事業で、全国でも大阪府に次いで2番目の認定。18日に同省中部運輸局で大野信彦 [...]
Tags: 福祉有償運送「辞めたい」「どちらとも」5割超 富山県内の介護・福祉施設職員
県福祉人材確保対策会議(会長・鏡森定信富山大副学長)が県内の介護・福祉施設に勤務する職員を対象に実施したアンケート調査で、今の職場で働き続けるかどうかについて「どちらとも言えない」「続けたくない」と答えた人が五割を超えた [...]
Tags: 介護労働者インドネシア介護士 心配は研修後の生活
日本とインドネシアとの経済連携協定(EPA)に基づき今年8月、インドネシア人の看護師・介護福祉士候補205人が来日し全国6カ所で約半年間の日本語研修を受けている。一方、日本語研修を免除され8月末に来日した3人のうち2人は [...]
Tags: 外国人労働者介護保険制度:考えるつどい-さいたまで開催
09年4月に予定される介護報酬の引き上げの影響や介護の現状について意見交換しようと、ヘルパーや家族らによるセミナー「介護保険制度を考えるつどい」(県労働者福祉共済会、県社会保障推進協議会主催)が、さいたま市浦和区の埼玉教 [...]
Tags: 介護保険介護保険の赤字出ず、基金積み立てを中止 兵庫県
市町の介護保険会計の赤字を補てんするため、兵庫県が設けている「財政安定化基金」について、市町への貸し付け、交付の実績が二〇〇六年度以降ないため、県は新年度から三年間、基金への積み立てはしないことを決めた。基金残高は本年度 [...]
Tags: 財政安定化基金