大阪市:介護保険料を672万円過剰徴収

2008年 04月 26日 (土) | Category : 大阪府の介護ニュース

大阪市は25日、税制改正に伴う介護保険料の急激な負担増を避けるため06~07年度に実施した激変緩和措置について、誤って477人に適用せず、保険料計約672万7000円を多く徴収していたと発表した。市は5月1日に対象者に還付通知書などを送付し、電話して説明する。


激変緩和は、06年度から65歳以上の非課税措置が廃止されたことに伴い介護保険料が大幅上昇する人を対象に、保険料を段階的に引き上げて影響を小さくする措置。08年度も延長するためにシステムを改修していた際、06年度以降に他市町村から転入した人の一部が対象者から漏れ、保険料を上昇させていたことが判明した。課税証明書の見方を誤ったことや、他市町村との連絡ミスが原因という。【堀雅充】


毎日新聞
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