介護支援専門員全国大会 田原総一朗さんが講演
2008年 02月 17日 (日) | Category : 大阪府の介護ニュース
介護サービスの向上を目指す「日本介護支援専門員協会」の第2回全国大会(同協会など主催)が16日、大阪市中央区本町橋のマイドームおおさかで始まった。
全国の介護専門員らが参加。大会では、75歳以上が支払い、医療費の自己負担率が変わる「後期高齢者医療制度」が4月に始まることなどを踏まえ、ケアマネジメントのあり方を検討。17日には分科会で意見を交換する。
初日は、ジャーナリストの田原総一朗さん(73)が「時代を読む」と題して記念講演。田原さんは乳がんで亡くなった妻の介護体験を披露。入浴などの介護で生じたスキンシップを「老後の愛」と称して、「若いころの恋愛よりも介護の方が印象に残っている」と話し、会場の泣き笑いを誘っていた。【平川哲也】
毎日新聞
タグ: ケアマネジャー
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