信用向上を目指し協議会 大阪のヘルパー養成事業者

2002年 12月 19日 (木) | Category : 大阪府の介護ニュース

ホームヘルパー養成事業者が連携し、養成技術や倫理観を向上させて業界の信用を高めようと、大阪府に約270ある指定事業者のうち約130業者が19日、「大阪府訪問介護員養成研修事業者協議会」の設立総会を、大阪市内で開いた。


大阪府によると、ヘルパー養成事業者が都道府県レベルで団体を結成するのは初めて。


委員長に就任した岡本千秋・キリスト教ミード社会館館長は「介護保険制度も3年目。多様なニーズに応えられる人材を養成し、安心してケアを受けられる人を派遣できるようにしたい」とあいさつした。


協議会は今後、情報交換を通じて事業者の資質を高めるシステムづくりを目指し、悪質な事業者を出さないため、行動規範を定めた倫理綱領の作成にも取り組む方針という。


共同通信
現在位置 : Home » 大阪府の介護ニュース / 2002年12月 > 記事詳細