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小規模多機能ホーム:新見できょう開所
2008年 05月 01日 (木) | Category : 岡山県の介護ニュース
新見市千屋地区に建設中だった小規模多機能ホーム「おいでんせぇ」がこのほど完成、1日に開所する。同施設は鳥取県日野町の医療法人社団日翔会(湖山聖道理事長)が運営する。
小規模多機能ホームは、要介護認定者が住み慣れた家や地域での生活を継続できるように、利用者の状態や必要に応じて「通い」を中心に「泊まり」「訪問」を組み合わせた在宅介護サービスを提供する。一昨年の介護保険法改正で制度化された。同市内での新築開所は初めて。
「おいでんせぇ」は木造平屋建て。延べ床面積約328平方メートル。個室8室、和室、居間、食堂、浴室、共有トイレなどを配置。登録定員は25人で、通いサービスは1日15人まで、宿泊は1日9人まで利用できる。必要な期間、宿泊可能な居住サービスも提供する。
村上富美恵所長は「住み慣れた地で過ごすのは多くの人の願い。地域と協力して高齢者を支えるとともに、誰もが気軽に訪れることができる交流の場にしたい」と話していた。
問い合わせは同施設(0867・77・2600)。【金森稔】
毎日新聞タグ: おいでんせぇ, 小規模多機能型居宅介護施設, 日翔会
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