日田市介護支援専門協議会、福祉よろず帳を発行
日田市介護支援専門協議会(伊藤康之会長、150人)は、介護支援専門員にとって保健、医療、福祉などサービス提供の基礎資料となる福祉よろず帳「介GOGO」(A4判、105ページ)180部を発行した。
「介護保険法スタート(00年4月)や市郡合併(05年3月)などの情勢変化に伴い、高齢者などのニーズに即したケアプラン作成が必要」と昨年5月から着手した労作。市まちづくり活動助成事業から補助(18万円)を受け、安永智和・前会長らがまとめた。費用は約60万円。
24日、佐藤陽一市長に6部を贈呈。通所や訪問、短期入所、福祉用具貸与、施設入所、居宅介護支援など各サービス別に丁寧に施設や制度を紹介。行政機関の窓口、医療機関情報も盛り込んだ。「新人ケアマネジャーでも、この1冊ですべて分かる」という。
好評のため、増刷する。連絡先は事務局の中嶋さん(0973・52・3454)。【楢原義則】
毎日新聞タグ: ケアプラン, ケアマネジャー
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