不正請求:訪問介護業務停止竹田市のグループホーム舞台
2008年 06月 04日 (水) | Category : 大分県の介護ニュース
竹田市菅尾のグループホーム「湧水の郷」が、定員を超えて受け入れ、超過分は訪問介護したことにして介護事業費を不正請求したとして、県は6月から3カ月間、経営する大分部品(佐伯市堅田、信濃光行社長)を訪問介護事業について業務停止処分にした。不正額は64万9000円。竹田市は定員超過のペナルティーとして昨年6月、介護報酬の3割、計312万9000円を返還させている。
県監査指導室によると、05~06年入所女性が自宅で訪問介護を受けたことにして50万1000円を、別の入所男性について妻が自宅で訪問介護を受けたことにして14万8000円を、不正に請求したという。同室は、不正を自己申告してきたことなどから、悪質性は低いとして、事業者指定取り消しにはしなかった。
毎日新聞
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