市民公開シンポジウム「長崎の医療、介護のあすを考える」が24日、長崎市立図書館であり、約200人が参加した。
医療・介護機関と住民が連携し、質の高い地域医療を確立する目的で、NPO法人「地域の包括的な医療に関する研究会」(事務局・東京)が主催した。坂の多い長崎市での市民生活を考えるNPO法人「長崎斜面研究会」などが研究事例を発表した。
「地域ボランティアに関心を持つ学生は多く、大学も参加機会を提供したい」「介護予防運動は元気な人と虚弱な人が一緒にやった方が効果が高い。自治会などを利用してほしい」などの意見が出た。【錦織祐一】
毎日新聞

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