宮崎市:介護保険料を過徴収 46人計50万円

宮崎市は4日、65歳以上の介護保険加入者46人から00~07年度に誤って保険料計50万4800円を正規より多く徴収した、と発表した。徴収額算定プログラムに問題があり、市のチェックも不十分だったため。過徴収分は返還する。


保険料は、加入者本人と同居者の収入を合わせた世帯収入で決まる。世帯収入が高いほど、保険料が高くなる。市によると、過徴収があったのは同居者がいる加入者のケース。同居者が他の市町村へ転居して世帯収入が減っているのにもかかわらず、転出の扱いがされずに世帯収入が高いまま保険料を算定した。過徴収したのは1人当たり200~2万5700円で、市は加入者に誤りを説明したうえで、返還する。


毎日新聞
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