ゆっくりと自分に向き合いリフレッシュして
ヘルパーや福祉施設職員、家庭で介護をしている人たちを対象にしたダンス体験講座「みる・きく・かかわる」が24日午後2時、中京区東洞院通六角下ル、ウィングス京都の音楽室で開かれる。
「ひととダンスの縁結び」をモットーに関西で多様な人々とのダンスの場作りをしている「ダンス&ピープル」(五島智子代表)が主催。介護に携わる人たちに、ゆっくりと自分の体に向き合い、リフレッシュしてもらうことが目的で、体をほぐし、呼吸を伴うストレッチなどを経て、一人一人の記憶や物語がどのように解きほぐされるかを体験してもらう。ナビゲーターは俳優の細見佳代さんと振付家の山田珠実さん。
事前にダンス&ピープル(075・802・9060)へ電話で申し込み、当日、会場で参加費2000円を払う。【北出昭】
毎日新聞

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