9月の敬老月間を前に、坂出市の松浦稔明市長らが28日、市内の高齢者宅を訪問し、長寿を祝った。毎年実施しているもので、95歳以上の希望者が対象。
坂出市久米町の大西アキノさん(95)宅では、松浦市長が到着すると、同居する家族らとともにアキノさんが出迎え。松浦市長は「これからもお元気で」などと声を掛けた後、「萬々歳」と書かれた直筆の色紙と記念品を手渡した。アキノさんは「丈夫で長生きできて、皆にお祝いしてもらえてうれしい」と話し、笑顔で記念撮影に応じた。
同市高齢介護課によると、坂出市の65歳以上のお年寄りは4月1日現在1万5678人(男6463人、女9215人)で、高齢化率は27・06%。市内最高齢者は107歳の女性、県内最高齢者は三木町の109歳の女性。【矢島弓枝】
毎日新聞

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