香川県東かがわ市白鳥のレクリエーションサークル・根っ子(長松広志会長)は十八日、同所の白鳥児童館で地区の高齢者を対象に、介護予防につながる簡単な運動メニューの実践に取り組み、習慣化の大切さを強調した。
日本レクリエーション協会の、「共助型健康・生きがいづくりプログラム」の一環。互いが協力し合うことで一体感を生み、生活の中に軽運動を自覚して習慣づけることが狙い。この日は約三十人が参加した。
参加者らは、地域ボランティアらの指導で三人一組になり、準備体操で緊張感をほぐした。心肺機能を高める狙いのある歩幅三歩の測定、片足立ちや肺活量を高める一息でのストロー吹きなどにも挑戦し、各自のチェックシートに記録した。
同プログラムは三クールに分けて毎月二回程度開催するが、第二クール入りする来月には、筋力アップのメニューも登場する。
四国新聞タグ: 介護予防
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