地域の介護予防施設として、さぬき市が建設していた寒川ふれあいプラザ(香川県さぬき市寒川町)が完成、十二日にしゅん工式を行った。十三日から利用を開始する。
高齢者らの健康増進と交流の促進を目的に建設。鉄骨平屋、延べ床面積約二百五十五平方メートル。総事業費は八千六百三十五万円。
施設は、段差をなくしたバリアフリー設計。電動マッサージ器などを備えた健康増進室、ふれあいサロン、調理実習室を完備。利用時間は午前八時半から午後十時、寒川支所が管理する。
式には、地域住民と市職員ら約二十人が出席。赤沢市長が「積極的に活用してほしい」とあいさつした後、施設内を見学した。
さぬき市内では、同様のプラザが小田、鴨庄、鴨部で既にオープンしている。
四国新聞タグ: ふれあいプラザ, 介護予防
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