北陸先端科学技術大学院大学の介護研究グループは23日、市民講座「認知症高齢者介護の道具--誰もが自分らしく生きられるように」を金沢市の県立音楽堂・邦楽ホールで開く。高齢社会に役立つ新しい情報技術や用具を紹介。午後1時半から、入場無料。
能美市でグループホームを運営する「老人介護マトリックスとまり木」の高塚亮三理事長が、ホームで見守り介護に携わる介護従事者を支援する映像情報システムを紹介。高齢生活研究所(京都市)の浜田きよ子所長が、母親の介護を通して開発に取り組んできた福祉用具について講演する。
事前の申し込みは不要。問い合わせは同大の藤波努研究室(0761・51・1716)。
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