登別市のシルバー人材センター、受注額落ち込む

登別市シルバー人材センターがまとめた平成18年度の受注額は2億3820万6604円となり、17年度に比べ16%の落ち込みとなった。会員数は今年3月末現在で487人で、前年同月比で11人の減少。


事業別の受注状況は公共事業が7196万8650万円で同比15%減、民間企業が1億5318万2936円で同比15・7%減、一般家庭は1254万3518円で同比16・5%減、独自事業は51万1500円で同比25・6%の減少だった。


職群別就業状況によると、技術群が504万4306円で同比30・7%減、技能群は3419万4714円で同比4・9%減少。事務整理群は同比75・5%減って26万2329円、管理群は1億516万6131円で同比12・8%減少、軽作業群は9146万5996円で同比20・9%の大幅な落ち込み。逆に増加したのは折衝外交群で同比33%アップの175万6641円、サービス群は26・7%増えて31万6487円。


一方、会員の動向は今年3月末現在で男性398人、女性89人の合わせて487人が登録。年齢構成では65歳―69歳が225人で全体の46・2%、次いで70歳以上が167人で34・3%などとなっている。


また、就業実人員は男性385人(96・73%)、女性は82人(92・13%)


室蘭民報
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