白老町の社会福祉法人・エコライフまどか(藤田英雄理事長)が運営、2月1日にオープンするケアハウス「暖炉」の竣工記念式典と祝賀会が、26日行われ、関係者が新たな福祉の拠点誕生を祝った。
祝賀会には関係者80人が出席し、藤田理事長が「地域交流も持ち、21世紀にふさわしい施設に。入居者が明るく生活できるように運営したい」とあいさつ。神戸典臣道議(代読)、見野町長が祝辞を述べた。アトラクションでは三味線演奏が披露され、施設内を見学した来賓らは行き届いた設備に感心した様子だった。
「暖炉」(定員50人)は鉄筋コンクリート造り4階建てで、延べ床面積は2684・85平方メートル。1階には事務室、浴室、集会室兼食堂、娯楽室などを備える。2―4階に約23平方メートルの居室51室があり、4室は夫婦室用に転用できる。電力は太陽光発電も導入する。
既に約30件の入居が決まっている。詳細、入居の問い合わせは「暖炉」(電話0144・87局6611番)へ。
室蘭民報タグ: エコライフまどか, ケアハウス, 暖炉
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