介護保険制度にかかわる胆振管内15市町村の担当職員を対象とした、同制度の説明会と意見交換会が22日、室蘭保健所で開かれ、平成11年度の2次補正予算に盛り込まれた保険料軽減措置や、介護予防拠点整備事業について説明が行われた。
介護保険制度の来年4月スタートを前に、胆振支庁と管内市町村の連携を密にすることで、今後の事務作業などを一層スムーズにするのが狙い。今回が2回目で、15市町村から約30人が出席した。
説明会では、胆振支庁社会福祉課が第2次補正予算に盛り込まれた保険料軽減措置のほか、介護予防拠点整備事業などの概要を説明。さらに、臨時特例交付金に伴う介護保険料の算定、介護保険条例や介護保険円滑導入基金設置条例の制定など、各市町村がそれぞれ行う事務について再確認した。
意見交換会では、臨時特例交付金の対応など、制度導入前の現状について話し合った。
室蘭民報タグ: 介護保険
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