「介護保険をよくする会」が発足

白老町の介護保険をよくする会(土屋きみ子代表)の設立総会が5日夜、萩野公民館で行われた。


町の同制度の対応について、町民の立場、保険受給者の立場から積極的な提言を行う組織をつくろう―と、土屋代表ら4団体の代表と11人が呼び掛け人となって立ち上げた。


この日は70人が出席。初めに北海道社会保障推進協議会の鍋谷州春事務局長が「介護保険をよりよくするためになにをすべきか」と題して講演を行った。


次いで土屋代表が「町、町民と1緒に、いい制度をつくるための運動をしていきたい」と趣旨を述べた後、①現行のサービス水準を後退させない②介護に関する実態調査を行い、公的責任で必要な基盤整備に全力を尽くす③一般会計からの繰り入れを行い、保険料を減免する―など町に対する6つの基本的要請項目と、情報収集活動、要請項目実現に向けた署名運動の実施などを決めた。


室蘭民報
タグ:
現在位置 : Home » 北海道の介護ニュース / 1999年11月 > 記事詳細

« 高齢者虐待:名古屋市センター、直接相談が大幅減 開設当初5割最近は2割

No Comments for this post

コメントはまだありません。

Leave a comment

Name (required) Comment
Mail (required)
Website