五戸の中高生が特養ホームで11日間奉仕
五戸町の中高校生でつくる「五戸ボランティアサークル」の本年度の活動が七日からスタートした。夏休みを利用して、同町の特別養護老人ホーム「ハピネス」(長峯芳哉施設長)に通い、十七日までイベント準備などの手伝いをする。
同サークルは、県の「生涯学習ボランティア活動モデル事業」の指定を受け、五年前から実施している。今年も町内の五戸中、川内中、五戸高の全生徒に参加を募ったところ、計七十人が申し出た。
活動内容は十二日に同施設を会場に開かれる「ハピネス夏祭り」のイベント準備への協力がメーン。同祭りはお年寄りのほかに地区住民らも参加、民謡ショーや出店、山車運行などを行う。
生徒たちは、その裏方として会場設営、お年寄りの介助、後片付けなどに一役買う。
初日は、男子生徒四人を含む二十二人が参加。横田良雄教育長が、生徒たちを前に「皆さんの心の幸せにつながり、いろいろな経験になるよう、頑張ってください」と激励した。
生徒たちは、早速同施設の職員の指示を受けながら、祭り会場の設営作業に汗を流した。
生徒たちは、今後も同施設で行われる各種イベントなどに参加。それぞれ同施設に通い、ボランティア活動を行う。
東奥日報タグ: 介護実習
If you enjoyed this post, please consider to leave a comment or subscribe to the feed and get future articles delivered to your feed reader.

Comments
コメントはまだありません。
コメントをどうぞ