Archive for 3 月, 2008

HPで岡山県提供 医療情報、31日から 福祉ナビは4月1日開設

施設選びに役立ててもらおうと、県は医療機関と福祉施設の情報提供をホームページ(HP)などで始める。県は「シンプルで使いやすく、情報量も豊富」として活用を呼び掛ける。
31日にスタートする「県医療機能情報提供システム」は [...]


介護報酬アップ求め署名簿提出 介護老人保健施設協、県に

県介護老人保健施設協議会(本間達也会長)は、介護報酬の引き上げを求める県内4万316人分の署名を県に提出し、介護職員の待遇改善を国に働きかけるよう陳情した。
本間会長ら協議会メンバー4人が、県生活福祉領域の天野金一総括 [...]


電動車いす6種 JIS規格不適合

坂道でスピード出過ぎ/重心悪く車輪浮き上がり
電動車いすで昨年5月以降、9件の事故が起きて5人が死亡している問題で、独立行政法人・製品評価技術基盤機構が電動車いす10台をサンプル調査したところ、6台が日本工業規格(JI [...]


給付金不正:いわきの介護事業所、県が指定取り消し

県は28日、介護給付金を不正に受領したなどとして、いわき市内郷の指定訪問介護事業所「なごみ」=運営会社・大畠和子社長=の事業者指定を取り消したと発表した。介護保険法に基づく処分で、3月25日付。
県保健福祉部によると、 [...]


災害時に要介護者受け入れ 高知市の特養ホーム

高知市春野町西分の特別養護老人ホーム「うららか春陽荘」(北岡義英施設長)はこのほど、災害発生時に西分地区の要介護者らを受け入れる協定を、同地区防災ネットワーク会(西内良一会長)と締結した。高知県地震・防災課によると、特別 [...]


ケアサポート優:県、指定を取り消し 不正請求や不適切行為で

県は27日、松山市森松町で居宅介護と重度訪問介護を行っている指定障害福祉サービス事業者「ケアサポートゆう」(森長寿取締役)を同日付で、同所で訪問介護を行っている指定居宅サービス事業者・NPO法人「ケアサポート優」(高橋義 [...]


道路特別会計:介護保険料にも支出 06年度1億円

ガソリン税などの道路特定財源が原資の道路整備特別会計(道路特会)が、国土交通省職員の「介護保険料」にも使われていたことが、毎日新聞の情報公開請求で分かった。06年度だけで、1億円以上の介護保険料が道路特会から支出されてお [...]


きたろう体操で介護予防楽しく 6市町一堂に

鳥取県内の自治体が創作した介護予防などを狙った体操を一堂に集めた交流会が二十五日、鳥取市富安二丁目のさざんか会館で開かれた。六市町の福祉保健分野の職員や体操普及員約百人が参加。体操の背景を学んだり、他町の体操に挑戦して交 [...]


大牟田市:帝京大・有明高専と協定 介護福祉器具の開発など

期間は3年間
大牟田市と市内の帝京大福岡医療技術学部、有明高専の3者は24日、医工連携の推進に関する協定書を結んだ。高齢化が進む地域で連携し、医療器具の開発などを目指して地域貢献するのが狙い。協定期間は3年間。
同市 [...]


(102)ケアの「中身」が大事

介護保険という制度はできた。介護福祉士という専門家も養成されている。でも肝心なことが抜けている。その制度と、介護の力で何をすればいいのかというケアの中身が理解されていないのだ。
オムツ交換をうまくするのが介護ではない。 [...]


事業所、3カ月連続で減少 訪問介護、経営難で撤退か

高齢化に伴う介護需要の急増が見込まれる中、自宅にホームヘルパーを派遣する訪問介護事業所が昨年12月以降3カ月連続で減少していることが、独立行政法人福祉医療機構の集計で分かった。
2000年度の介護保険制度導入以降、増加 [...]


室蘭市内総合病院・新制度に向け受付業務の混乱懸念

75歳以上を対象にした、新しい医療保険制度・後期高齢者医療制度が4月1日から始まる。対象者が医療機関をする場合、新しく交付される保険証が必要になる。ただ、それを忘れていくと最悪受診できない恐れもあり、室蘭市内の総合病院は [...]


電動車いすにJISマーク 経産省、介護用ベッドも

経済産業省は21日、高齢者の事故が相次いでいる電動車いすと介護用ベッドについて、国の安全基準を満たしていることを示す日本工業規格(JIS)マークの対象に加える方針を固めた。厚生労働省やメーカー側と調整し、年内に制度改正す [...]


観音寺出身の高瀬さん、認知症ケア漫画で描く

香川県観音寺市豊浜町出身の漫画家高瀬直子さん(54)=埼玉県在住=が、認知症ケアのマニュアルを分かりやすく描いた漫画「はじめての認知症ケア」が出版された。自身が福祉現場で取材を重ねるなど、構想から4年がかりで仕上げた。認 [...]


園芸療法、リハビリ効果実証 淡路景観園芸学校

寄せ植えなどを通じ、認知症高齢者らに機能回復訓練をする園芸療法士。国内唯一の公立養成機関である県立淡路景観園芸学校(淡路市野島常盤)が、福祉施設などへの派遣事業を本格的に始め4月で丸1年を迎える。実験的に導入した2006 [...]


健康すこやか学級の課題話し合う 東山 9学区の社協が交流会

高齢者の介護予防と仲間づくりを目的に「健康すこやか学級」を主催する京都市東山区内の9学区の社会福祉協議会の交流会が19日、同区の「やすらぎ・ふれあい館」で開かれた。利用者だけでなく、運営スタッフも高齢化が進んでいるなどの [...]


たっしゃか体操、DVD完成

武雄市は、お年寄りらの介護予防を目的に考案した「武雄たっしゃか体操」のDVDを制作した。市内の福祉施設への寄贈や無料貸し出しを行い、市オリジナル体操の浸透とともに、市民の健康増進を図る。
同体操は加齢に伴う筋力低下防止 [...]


K―factoryが排泄処理機の代理店網構築

介護製品を取り扱う、K―factory(本社名古屋市中区錦一ノ八ノ四六、坂田千恵社長、電話052・220・5868)は、全自動排泄(はいせつ)処理機「マインレット夢」を取り扱う代理店網の構築に乗り出す。専用の紙おむつに取 [...]


シルバーアネックス飯綱:介護施設の運営会社破綻、閉鎖へ 来月14日

利用者受け入れ先未定
飯綱町川上の老人介護施設「シルバーアネックス飯綱」を運営する会社の資金繰りが悪化し、同施設が4月14日に閉鎖される予定であることが18日、分かった。現在は短期入所、デイサービス合わせて約100人の [...]


住民が運転手 神戸・北区で県内初「過疎地有償運送」

特定非営利活動法人(NPO法人)などが、コミュニティーバスなどを有料で走らせ、交通の空白地域を埋める「過疎地有償運送」。高齢化率が30%に達する神戸市北区淡河町で、地元の障害者施設の家族らでつくるNPO法人「上野丘さつき [...]


バーガー、九十九島…ご当地体操で健康増進 佐世保市がDVD制作

佐世保市はお年寄りの介護予防を目的にオリジナル体操DVD「元気に長生き!!-そいぎんたやるばい体操-」を制作した。「佐世保バーガー」など地元の名物、名所をイメージした動きを随所に取り入れ、親しみやすさを演出した「ご当地体 [...]


県歯科医師会 話す・食べる機能を改善 高齢者の口腔ケア

県歯科医師会(寺尾隆治会長)は、お年寄りの話す・食べる機能を改善させる口腔(こうくう)ケアの方法を紹介した冊子「口腔機能向上マニュアル」を作成した。2006年度の介護保険制度の改正で、口腔ケアは予防給付サービスの1つとな [...]


(101)「教育」ではなく「共感」

「高校中退の後、数々の職業を転々とし……」から始まるのは、私の著書の「著者紹介」の文章である。「年間180回の講演で全国を飛び回っている」で終わっている。
本当にそんなに講演しているのかどうか、昨年1年間の講演回数を手 [...]


介護福祉施設に車いす2台寄贈-高松・多肥小

香川県高松市多肥上町の多肥小学校(森布枝校長、全校児童657人)の児童がこのほど、近くの介護老人福祉施設「なでしこ香川」(筒井昭博施設長)に車いす2台を寄贈した。
車いすは児童会が中心となってプルタブ集めの収益金で購入 [...]


民家で女性2人死亡、札幌 介護疲れで無理心中か

16日午後4時ごろ、札幌市清田区清田6条2丁目のアルバイト従業員秋庭満さん(61)方で、帰宅した秋庭さんが寝室のベッドの上で義母間山はねゑさん(84)が死亡しているのを発見、110番した。豊平署員が駆け付けると、秋庭さん [...]


北九州保育福祉専門学校:62歳・渡辺さん、きょう卒業式-苅田

「喜ばれる介護したい」
学校の事務職員を定年退職したあと、北九州保育福祉専門学校(苅田町)介護福祉科の学生となった、みやこ町勝山の渡辺稲子さん(62)が16日に卒業式を迎える。式では模範学生として「知事賞」の表彰も受け [...]


地域挙げ認知症支援へ 鏡野町のサポーター養成講座

過疎、高齢化が進む中、鏡野町が、地域を挙げて認知症に対応できる環境づくりに力を入れている。高齢者らを対象に昨秋、開講した町地域包括支援センターの「認知症サポーター養成講座」を、新年度からは子どもやその保護者にも広げ、実施 [...]


療養病床、20万床が存続 39都道府県の削減計画

高齢患者らが長期入院する療養病床の都道府県の削減計画概要が15日、分かった。共同通信の同日までの集計によると、計画が判明した39都道府県は、2006年10月現在で31万床の病床を12年度末までに35%、11万床削減し、2 [...]


堤防の外に高齢者施設 防潮扉閉鎖で車入れず

東京都大田区の湾岸にある造船所跡地に昨年開業した大規模複合福祉施設「サンタフェガーデンヒルズ」(入所定員320人)が、水害を防ぐため都が設置した防潮堤の外側に立地し、開閉式の防潮扉以外には車で出入りできないことが15日、 [...]


新制度保険証、市町村に発送

75歳以上を対象に4月から始まる「後期高齢者医療制度」に向けて、同制度を運営する県後期高齢者医療広域連合(新潟市中央区)は14日、県内の対象者約33万人分の保険証を、申請や届け出の窓口となる全市町村に発送した。
同制度 [...]


「草の根ネット」4月発足 北九州市 認知症高齢者の暮らしをサポート

認知症の高齢者が地域で安心して暮らせるよう支援する人たちの団体「認知症・草の根ネットワーク」の発足集会が4月12日、北九州市戸畑区汐井町のウェルとばたで開かれる。支援の輪を広げ、将来的には認知症の情報を収集、発信する交流 [...]


登別市取得の土地、移転登記未了で理事者陳謝

登別市養護老人ホーム・恵寿園(川上町)の民間移譲に伴い、市が行う登別市土地開発公社からの土地買い戻しで、不適切な事務処理があったことが12日、分かった。内田史郎副市長は同日の市議会総務・教育委員会(木村純一委員長)で「事 [...]


介護士へ62歳の卒業 定年後に念願の仕事

定年退職後に「介護の仕事がしたい」と北九州保育福祉専門学校(苅田町上片島)に入学した、みやこ町勝山黒田の渡辺稲子さん(62)が、介護福祉科2年間の課程を修了し、16日に卒業式を迎える。4月から行橋市内の老人ホームで介護福 [...]


長寿祝い金を見直しへ-室蘭市議会で市が答弁

第1回室蘭市議会定例会は11日、本会議を続開し、我妻静夫(市政・創造21)、青山剛(同)の2議員が一般質問を行った。市は長寿祝い金について「市民意見を聞き、20年度中に見直しを検討したい」と語った。我妻議員の質問に答えた [...]


不動産事業:障害者や高齢者専門に紹介始める-船橋の「りんかむ」

船橋市浜町の介護事業者「高齢者・障害者支援センター りんかむ」(鬼山功社長)が、1月から障害者や高齢者を専門とした不動産紹介事業を始めた。県住宅課によると、障害者向けに特化した不動者事業はほとんど例がないという。鬼山さん [...]


後期高齢者医療制度:加入を障害者助成の条件に

後期高齢者医療制度が4月に導入されるのに伴い、医療費を都道府県が助成している重度障害者のうち、同制度への任意加入が認められた65~74歳について、愛知など10道県が制度加入を助成の条件にすることが毎日新聞の調べで分かった [...]


川崎:介護殺人被告に懲役8年を求刑

介護していた姉を殺して畑に埋めたとして殺人と死体遺棄の罪に問われた川崎市中原区上小田中1、無職、小杉隆之被告(64)は10日、横浜地裁川崎支部(加登屋健治裁判長)の初公判で起訴事実を認めた。即日結審し、検察側は懲役8年を [...]


後期高齢者医療制度:都道府県格差はおかしい

「制度変更知らぬ障害者も」
後期高齢者医療制度のスタートに伴い、重度障害者への医療費助成の条件に都道府県間で「格差」が生じることになった。65~74歳の障害者の制度加入は任意なのに、愛知など10道県に住むこの世代の障害 [...]


(100)「生と死」旅で考えたい

来年の正月明けになると思うが、インドへのツアーを計画している。名づけて「介護職のための生と死を考える旅」。もちろん、医療・看護職や、興味のある人なら誰でも歓迎だ。
研修旅行というのではない。現地で施設を訪ねるつもりもな [...]


介護の現場から 自分に合うサービス事業者を

「介護保険で受けられるサービスと、利用開始まで」
介護認定を受けて、いよいよ介護サービスを受けることになる。住み慣れた家で生活しながらサービスを受けるには、要介護者は居宅支援事業者、要支援者は地域包括支援センターに依頼 [...]


室蘭の「高齢者たすけ隊・見守り隊」が86歳の一命救う

地域に住む高齢者を孤立させず、安心して暮らしていける仕組みとして、昨年12月に活動をスタートした室蘭市「高齢者たすけ隊・見守り隊」。異変に気づいたヤクルト配達員の機転が今年1月、市内に住む86歳男性の一命を救った。開会中 [...]


災害時に医師が住民救護 下京の介護施設団体

介護老人保健施設を京都市下京区で運営する堀川健康会は7日に、災害時に施設の医師や看護師が避難住民の救護に当たる協定を近くの醒泉学区と結ぶ。地域に開かれた施設を目指す同会が申し入れた。市消防局市民安全課によると、同様の施設 [...]


絵手紙教室:認知症のお年寄りの生きがいに

飛騨市古川町高野のグループホーム「結(ゆい)」で、認知症のお年寄りの生きがいづくりにと、絵手紙愛好会の女性ボランティアたちが絵手紙教室を開いている。お年寄りたちは絵筆で身近な果物や野菜などを題材に、思い思いの図柄を楽しん [...]


介護タクシー事件:市長「補助金返還に市税使わぬ」

滝川市で生活保護を受けていた夫婦が介護タクシー代補助制度を悪用した詐欺事件に関連し、田村弘市長は4日開会した定例市議会で、国から補助金の返還を求められた場合は「市税の投入は前提としない」と表明した。具体的な財源には言及し [...]


(99)「生きたい」を支えたい

北欧に行くより日本の介護現場を見に行こう、と言って、私が同行するツアーが開催されている。しかし、そんな私が介護職に呼びかけて、海外へ行く計画を立てている。といっても、ヨーロッパの“福祉先進地”へ行くのではない。目的地はイ [...]


介護保険 療養型老健施設、報酬最大2割減

高齢者が長期療養する療養病床を削減して、その受け皿として新設する「介護療養型老人保健施設(療養型老健)」について、厚生労働省は3日、社会保障審議会分科会に、介護報酬額や施設基準を諮問し、了承された。介護報酬額は、要介護度 [...]


介護報酬は療養病床の8割 新型の老人保健施設

高齢者が長期入院する療養病床の削減を進めている厚生労働省は3日、転換先の一つとなる新しい「介護療養型老人保健施設」について、施設に支払う介護報酬額などを決めた。厚労省のモデル試算では、利用者1人当たりの報酬月額は療養病床 [...]


「6センチ」に首挟まり窒息死 島根の病院、介護ベッド

島根県出雲市内の病院で1月、入院中の女性患者(85)の首が、転落防止のためにベッドの周囲に取り付けた囲いのわずか6センチのすき間に挟まり、窒息死する事故が起きていたことが3日、分かった。
経済産業省によると、集計を始め [...]


室蘭・ふれあい住宅あす着工、世代間交流に期待

介護事業所のタカラサービス(室蘭市崎守町)の関連会社「ホットライフ」(内池孝年社長)は、入所者ふれあい型の共同住宅「HOTLIFE壱番館」を建設する。定期的な健康診断の実施や循環バスを運行するなど、入居する高齢者の生活を [...]


災害時要援護者:広島市、来年度中に情報リスト化

地域が「共助」
広島市は今年度、高齢者や障害者など災害時に自力で避難することが困難な「災害時要援護者」の避難支援対策に取り組んでいる。今月末までに援護を求める人の多くから情報を集め、来年度中に情報をリスト化。区役所や民 [...]