Archive for 8 月, 2007

佐賀市健康運動センター 利用者50万人突破

佐賀市高木瀬町にある健康づくりの拠点施設・健康運動センター(音成道彦センター長)の利用者数が、50万人を突破した。健康志向の高まりを背景に、専門資格を持つ指導員が個別に作成する運動プログラムなどが好評で、地域の“元気”を [...]


高齢者虐待:「家族による」173件 昨年度・県調査

県高齢対策課は30日、06年度中に県内の市町で確認された高齢者虐待の状況について発表した。家族による虐待は計173件にのぼり、うち53件では、生命や身体に危険が生じる恐れがあるとして、お年寄りを分離する措置を取ったという [...]


83歳母絞殺娘を逮捕 殺人容疑「介護めぐり口論」

大分県警別府署は29日、同居の実母を殺害したとして、殺人の疑いで別府市北石垣、無職川口真知子容疑者(58)を逮捕した。接見した弁護士によると、川口容疑者は「母親は認知症で、27日におむつをめぐり言い争いになった」などと話 [...]


「介護予防」都民講座 来月5日、北区で

都福祉保健局は9月5日13時~16時半、北区の「北とぴあ さくらホール」で、都民向け講座「介護予防~健康長寿の第一歩~」を開く。
都によると、平均寿命が延びるにつれて、高齢者の健康度は向上しているものの、老化による心身 [...]


母の首絞め重体、娘逮捕 「介護に疲れた」 南会津

29日午前6時25分ごろ、南会津町田島、無職、小田義一さん(65)方から「母親を殺した」と小田さんの妻イエ子容疑者(63)から119番通報があった。救急隊員がイエ子容疑者の実母、大竹カツエさん(92)があおむけに倒れてい [...]


ホースセラピー:福祉施設訪れ馬に手を合わせる人も-花巻、北上

「めんこい、めんこいな」、歓声上がる
滝沢村の馬っこパーク・いわて(ポニースクール岩手)が28日、花巻市と北上市の福祉施設を訪れ、乗馬による振動刺激や触れあいが障害者らの心身機能回復を助けるといわれるホースセラピー(乗 [...]


民事再生手続き:別府の医療法人が申請

別府市上人ケ浜町の医療法人「社団上人会」は27日、大分地裁に民事再生手続き開始の申し立てをし、保全命令を受けた。
東京商工リサーチ大分支店などによると、社団上人会は60年に同市内に開業した個人医院から上人病院を経て、8 [...]


越前市:10億円の補正予算案 介護給付返還に3億4966万円

越前市は28日、一般会計5億6900万円、特別会計4億1720万3千円、企業会計1267万5000円の補正予算案を発表。9月4日開会の市議会に提案する。
一般会計では、県と市が03年から補助していた「太陽光発電等住宅設 [...]


高脂血症薬、アルツハイマー病のリスク下げる? 米

コレステロール値を下げる高脂血症治療薬のスタチン系薬剤には、アルツハイマー病になるリスクを下げる効果があるかもしれない。米ワシントン大グループが28日、米医学誌ニューロロジーに発表した。
グループは認知能力が正常な65 [...]


210億円でニチイに売却 コムスンの介護施設事業

訪問介護最大手のコムスンと介護大手のニチイ学館は28日、有料老人ホームなどコムスンの施設事業をニチイに210億円で売却することで合意したと発表した。11月1日に譲渡する。コムスンの事業譲渡先を審査する同社の第3者委員会が [...]


「おしゃれ楽しんで」特養で美容格安サービス

宍粟市山崎町今宿の美容グループ「Sweet Shop」が手掛ける、特別養護老人ホームなどを対象にした訪問美容「髪一」が、播磨各地で人気を集めている。毛染めやパーマなど本格的な美容サービスに、施設の利用者らは毎月の訪問を楽 [...]


特養事故 入居者床に落下させ死亡…職員「手滑り」

東京都東大和市の特別養護老人ホーム「さくら苑」(米持尚利苑長、定員80人)で、男性職員(51)が寝たきりの入居者女性(89)をストレッチャーからベッドに移す際、落下させて女性が死亡していたことが29日分かった。警視庁東大 [...]


(73)甘える体験 今からでも

認知症が大変なのは、ここがどこか、自分が誰かさえわからなくなることだと思われている。でも、私の見方はちょっと違う。ここがどこか、私が誰かわからなくなってしまってから、大変になるかならないかが人によって違うのだ。同じような [...]


ニチイ学館 業界最大手の地位固める

弱点「居住系」を補強
コムスンの有料老人ホーム事業など居住系サービスの売却先に選ばれたニチイ学館は、訪問介護などの在宅系から老人ホームなどの居住系まで、全国で一貫したサービスが提供できる体制が整い、業界最大手の地位を固 [...]


コムスン 居住介護、ニチイ学館へ

老人ホームなど近く価格交渉
訪問介護大手「コムスン」(東京都港区)が介護事業所の指定打ち切り処分を受けた問題で、同社は27日、有料老人ホームなどの居住系介護サービス事業を、介護業界最大手のニチイ学館(同千代田区)に譲渡 [...]


柏市が介護保険料を誤徴収 電算処理FDに不具合

柏市は27日、65歳以上で地方公務員OBの年金保険者について、8月分の介護保険料徴収額に誤りがあったと発表した。電算処理のフロッピーディスク(FD)に不具合が発生するなどしたため、平成18年度の収入に基づく調整処理ができ [...]


八峰町:過大徴収の介護保険料を還付へ

八峰町は24日の町議会全員協議会で、06年度の介護保険料を295人から総額で約340万円を過大に徴収していたため近く全員に還付すると説明した。加藤和夫町長は「弁解の余地がなく、おわびする」と話している。
町によると、高 [...]


介護福祉士法案学ぶ 八戸で東北教員研修会

日本介護福祉士養成施設協会は二十五日から二日間の日程で、八戸市のウェルサンピア八戸で東北ブロック教員研修会を開催。東北六県の会員校所属教員ら約七十人が「新介護福祉士教育体制のあり方」をテーマに、初日はシンポジウムなどを行 [...]


利用者自立やケアのあり方学ぶ 左京で老人保健施設大会

「第15回府老人保健施設大会」が25日、京都市左京区の国立京都国際会館で開かれ、市民や京都府内53施設の職員ら約400人が、利用者の自立や在宅復帰に向けたケアなど老人保健施設のサービスの在り方を考えた。
国の医療制度改 [...]


認知症 初の総合研究

アルツハイマー病原因 厚労省、来年度から
厚生労働省は来年度から、アルツハイマー病を原因とする認知症の全国的規模の調査、研究に乗り出す。5年以内に発症原因の解明や早期診断技術を開発し、10年以内に根本的な治療薬の実用化 [...]


2006年度 高齢者虐待173件 介護ストレスなど理由

岐阜県内の2006年度の高齢者虐待件数が173件に上っており、このち170件が家庭内の虐待だったことが、県のまとめでわかった。介護ストレスなどが理由とみられ、身近な場所で高齢者の虐待が起きている現状が浮き彫りとなった。
[...]


不適切な介護請求は6000万円

広島市は、24日開いた市介護保険運営協議会で、事業所から市への不適切な介護給付請求が昨年度、約6000万円あり、全額を返還させたと報告した。市内の居宅介護支援事業所などを立ち入り調査した結果、請求ミスが見つかった。また、 [...]


広島市が「福祉公社」廃止へ

広島市は、主に訪問介護事業を展開している100%出資の財団法人「市福祉サービス公社」(中区)を本年度中に廃止することを決めた。介護保険制度が始まった2000年度当初は競合する民間事業者も少なかったが、参入や利用者の民間へ [...]


ニチイ学館に施設事業譲渡へ コムスン、週明け決定

訪問介護最大手コムスンの事業譲渡先を審査している同社の第三者委員会(堀田力委員長)が、有料老人ホームなどの施設事業の譲渡先に、介護大手のニチイ学館を選定する方針を固めたことが25日、明らかになった。27日に開く会合で正式 [...]


坂祝町:65歳以上の外国人2人に、介護保険証交付と保険料徴収でミス

坂祝町でもミス
坂祝町は24日、町内在住の65歳以上の外国人2人について、介護保険証の交付と保険料徴収が最長で2年以上にわたって行われていなかったと発表した。美濃加茂市で同様のミスがあったため確認したところ判明したとい [...]


介護保険サービス、初の利用者減少

2006年度の介護保険サービス利用者が前年度より2・3%減り、00年の制度発足後初めて減少したことが23日、厚生労働省の調査でわかった。
同省では「制度改正により、介護度が軽い人の介護ベッド利用が制限されたことなどが原 [...]


認知症ホームの女性水死 岡山・早島町が立ち入りへ

岡山県早島町の認知症グループホームの女性入居者(74)がことし6月末、ショッピングセンターで付添人なしで単独行動、近くの用水路に転落し水死していたことが23日、関係者の話で分かった。
認知症ホームの入居者が外出する際、 [...]


厚労省、高齢者の「介護予防」強化へ

厚生労働省は24日までに、腰痛やひざ痛を患う高齢者が介護状態になることを防ぐ大規模な研究を来年度から始める方針を固めた。高齢者向けの予防マニュアルも作成し、全国の自治体に配布する。疾患を持つ高齢者の介護予防を強化し、現在 [...]


病院の借り換えに低利融資 介護施設への転換で厚労省

厚生労働省は23日までに、病院が過去に療養病床建設のために銀行などから融資を受けた借入金の借り換えに、所管の独立行政法人福祉医療機構を通じて低利融資で応じる方針を固めた。
厚労省は、慢性期の高齢患者が長期入院する療養病 [...]


介護福祉士の現場離れ、20万人実態調査へ

介護福祉士の資格を持ちながら介護現場で働いていない約20万人の「潜在的介護福祉士」の職場復帰を進めるため、厚生労働省は来年度、初の全国実態調査を行う方針を固めた。
働かない理由を把握し、処遇の改善などの対策に役立て、深 [...]


エーザイのアルツハイマー薬、「高度」向けも適応

エーザイは23日、主力のアルツハイマー型認知症治療薬「アリセプト」が、より症状が重い高度アルツハイマー型認知症に対する適応を認められたと発表した。これで軽度から高度まで、すべてのアルツハイマー型認知症で適応が認められたこ [...]


ガソリン高騰 訪問介護や福祉送迎の現場を圧迫

ガソリン価格の高騰が、訪問介護や福祉送迎の現場をじわじわと圧迫している。小まめにエンジンを切ったり事務費を削ったりという節約は限界に近く、補正予算を検討する村も。22日、県内のレギュラーガソリン店頭価格は1リットル147 [...]


介護予備軍をネット判定、厚労省 本人や家族、自宅で

厚生労働省は23日、放っておくと介護が必要となりかねない介護予備軍かどうかを、高齢者自身や家族が自宅のパソコンからインターネットでチェックできる事業を、来年度から始めることを決めた。
自らが介護予備軍であることを自覚し [...]


ドラッグストア、介護事業を強化・ウエルシア関東など

介護大手コムスン(東京・港)の施設介護事業買収に名乗りを上げたドラッグストア大手のウエルシア関東は月内に、同事業買収で連携してきた介護施設運営のウイズネット(さいたま市)に資本参加する。出資比率は5%になるもよう。ほかに [...]


介護付きのツアーが高齢者に人気

海外も法事も「旅の楽しさ再発見」
ヘルパーが同行し、移動や入浴、トイレなどの介助をするツアー旅行が高齢者に人気だ。体が不自由になると「旅行は無理」とあきらめがちだが、介護のプロと一緒なら安心して出かけられる。
やや割 [...]


介護サービス費、初の減少 食費など全額自己負担で

介護保険からの給付や本人負担などを合計した2006年度の介護サービス費は、前年度比1233億円(2・0%)減の6兆1724億円で、厚生労働省が調査を始めた01年度以来初めて減ったことが23日、分かった。
05年10月か [...]


県の「聴聞」でコムスンが虚偽申請認める

訪問介護最大手の「コムスン」(東京都)による介護事業所指定の虚偽申請問題で、県は22日、倉敷市内にある2訪問介護施設の指定取り消しに関してコムスン側の意見を聞く「聴聞」を、県庁で開いた。コムスン側が虚偽申請を認めたことか [...]


多機能型高齢者専用賃貸住宅「ケアビレッジ・リビング」発売 パナホーム

パナホームは8月23日から、医療や介護サービスを備えた多機能型高齢者専用賃貸住宅「ケアビレッジ・リビング」の発売を開始する。
「ケアビレッジ・リビング」は同社が医療・介護施設で培ったノウハウを生かし、コンサルティングシ [...]


コムスン:事業譲渡問題 県内在宅系サービス公募、11法人が参加へ

コムスンの事業譲渡問題で県健康福祉部は22日、県議会厚生文化常任委員会で、県内の在宅系サービスへの公募参加を表明したのは11法人だったと明らかにした。
コムスンへの事業継承申込書の提出期限は今月20日だったが、実際に応 [...]


死亡事故:つくばみらいのグループホーム「さくらの里」、市に報告せず

1カ月以上も
つくばみらい市福岡の認知症グループホーム「さくらの里」で今年5月、介護士が入所者の98歳の女性を抱きかかえたまま転倒し、女性が5日後に亡くなる事故が起きたのに、市に1カ月以上報告していなかった。介護保険法 [...]


介護ビジネス 成長産業曲がり角 制度改正で業績悪化

高齢化の進展に伴い、成長が期待された介護ビジネスが今、岐路に立っている。サービスの対価となる介護報酬の引き下げで企業業績が悪化し、撤退も相次いでいる。訪問介護最大手、コムスンの不正発覚は、介護業界への信頼を大きく傷つけた [...]


桑名市社福協:96人分、介護保険データ誤る 利用料引き落としを停止

◇個人情報96人分
桑名市社会福祉協議会(大橋利一郎会長)は21日、介護保険利用者負担分利用料を請求するため委託している電算会社に今年7月分を渡すところを誤って昨年7月の個人データを渡した、と発表した。データを基に、電 [...]


脳トレで認知力改善 川島教授ら実験、自動車業界が教材に

自動車メーカーで作る「日本自動車工業会」が高齢ドライバー向けに、交通安全教育の教材作りに取り組んでいる。教材作成のため、高齢ドライバーに脳機能と運転能力を組み合わせたトレーニングを実施したところ、脳機能の改善に効果がある [...]


コムスンに490万円返還通知

島根県は20日、コムスン(東京)が県内で運営していた訪問介護事業所3カ所で人員基準違反など介護保険法に反する事実を確認したとして、不正期間中に受け取った介護給付費約490万円を保険者へ自主返還するよう、コムスンに通知した [...]


(72)男女問わず「母」でありたい

老人介護という分野はまだまだ新しい世界で経験には乏しい。だから考え方や方法論について、経験豊かな他の領域から学ぶことが多かった。特に私が刺激を受け、役に立っているのは、子どもにかかわっている人たちからのものだ。
芹沢俊 [...]


介護保険市民オンブズマン:サービス改善へ、養成講座参加を

介護施設でのサービス向上を目指すボランティア活動「介護保険市民オンブズマン」の養成講座が9月から始まるのを前に、事務局は参加者を募集している。
同オンブズは高齢者向け介護施設で入居者から苦情や要望を聞き取って施設側に伝 [...]


Jリーグ 介護予防アシスト

プロサッカーのJリーグは地域の高齢者の健康維持に一役買おうと「介護予防事業」に本格参入する。高齢化社会を迎え、介護保険にかかる費用は膨らむばかりで、給付金の圧縮が国の悩みの種。高齢者の介護予防が重要として、厚生労働省から [...]


数十事業者が最終応募 コムスンの在宅事業

グッドウィル・グループ子会社で訪問介護最大手コムスンの事業譲渡をめぐり、譲渡先を選定する同社の第三者委員会は20日、訪問介護など在宅事業について最終的な募集を締め切った。10日の1次募集段階では252事業者が申し込んでい [...]


1年で事故やけが12%経験 介護労働者、暴言等も3割

過去1年間で業務中にけがをしたり事故に遭ったことがある介護労働者は全体の12%に上ることが20日、厚生労働省所管の財団法人「介護労働安定センター」の調査で分かった。
利用者から暴言や暴力、セクハラ(性的嫌がらせ)を受け [...]


綾川町社協が訪問介護員の受講生を募集

綾川町社会福祉協議会は、訪問介護員2級課程(2級ホームヘルパー)養成講座の受講生を募集している。
講座は今年で7回目。これまで171人が修了し、ホームヘルパーの資格を生かした職場などで活躍している。
研修期間は、9月 [...]