Archive for 12 月, 2006

おいらせ町が主任介護支援専門員を募集

おいらせ町は来年四月一日採用の主任介護支援専門員を募集する。採用予定は一人。受験資格は、一九六〇年四月二日以降生まれで、介護支援専門員の資格を持ち、本年度の主任介護支援専門員研修修了予定者か、ケアマネジメントリーダー研修 [...]


HPで介護サービス選び

有料老人ホームや訪問介護などの事業所の詳細情報が順次、ホームページ上で公表されている。
介護保険法改正で始まった新たな情報公開制度で、主な介護サービスについて今年から来年にかけて公開される。事業所を選ぶうえで重要な情報 [...]


介護認定予備軍把握進まず

国見込み→9%・県内実績→1%
県内で将来、介護認定を受ける恐れのある「特定高齢者」の掘り起こしが進んでいない。県高齢者福祉介護課によると、九月現在、県内三十市町村が把握した特定高齢者の「候補者」数は千七百十八人で、六 [...]


デイサービスの新事業所 丹波市春日町に開設

丹波市春日町中山に、通所介護事業所「デイサービス てくてく」がオープンした。今春、脱サラした細見浩美代表(52)が「地域の居場所を作りたい」と一念発起。「友だちの家に行く感覚で気軽に立ち寄って」と利用者を募集している。
[...]


「介護予防」基準を4月から緩和、対象者集まらず

厚生労働省は27日、介護保険の「介護予防事業」の対象者を拡大する方針を決めた。来年4月から、選定要件を緩和する。同事業は、今年4月施行の改正介護保険法の目玉事業。
高齢者が要介護状態になるのを防ぎ、給付費を抑制する狙い [...]


訪問介護

生き生き生活 食事から
医療や看護の支えだけで在宅生活が持続できるわけではない。日々の暮らしに欠かせないのは適切な介護だ。一人暮らしでもバランスのとれた食事をとることで、生活環境が改善する事例もある。(内田健司)
栄 [...]


介護報酬、コムスンが過大請求

東証1部上場の人材派遣業「グッドウィル・グループ(GWG)」の中核企業で訪問介護最大手の「コムスン」(東京都港区)が組織的に介護報酬を過大請求していた疑いがあるとして、東京都は介護保険法に基づき、都内にある同社の事業所約 [...]


「ケアビクス」県内でも普及を 指導員18人誕生

全国に次々と生まれている介護予防体操の先輩格、福岡県生まれの「ケアビクス」を普及させようと、県福祉レクリエーション研究会(矢田紀代子代表)が指導員の養成を支援。みっちりと研修を積み、このほど18人の県内指導員が誕生した。 [...]


有料老人ホーム

医療と連携、「最期まで」
晩年の生活を有料老人ホームで過ごすお年寄りが増えている。病院を退院しても、独居だったり、家族で支えきれなかったりする入居者が、安心して暮らすには、医療との連携が欠かせない。(内田健司)
親身 [...]


(39)「数え年」正月は特別な日

数え年、と聞いても何のことかわからない人が増えてきた。若い人のために説明すると、昔の年の数え方のことで、生まれた年を1歳とし、以後、正月がくると、1歳年をとるとされていた。
従って12月に生まれた子は、1か月もたたない [...]


一律の打ち切りは不適切 リハビリの日数制限で通達

厚生労働省は脳卒中などを患った人が必要とするリハビリテーションについて、医師がリハビリの日数制限を理由に「一律に打ち切らない」ようにし、利用者を医療から介護サービスへ円滑に引き継ぐよう求める通達を、出先機関や都道府県に出 [...]


介護予防啓発など業務拡大 地域包括支援センター

厚生労働省は25日までに、4月から始まった介護予防のケアプラン作成などをする地域包括支援センターで、これまで市町村が直接実施していた介護予防の普及啓発やボランティアへの支援など、新たな業務を市町村から受託できるようにする [...]


特定高齢者わずか0・2% 介護予防低い認識

四月の改正介護保険法の施行で、将来、介護が必要になりそうなお年寄りを介護予防事業の対象者として認定する香川県内の「特定高齢者」(九月一日現在)は百七十四人で、六十五歳以上の高齢者に占める割合は0・2%にとどまり、国の想定 [...]


高齢者の買い物に配慮 ローソンが三豊に新型店

大手コンビニエンスストアのローソンは二十二日、高齢者が利用しやすい品ぞろえや店づくりに配慮し、オレンジを基調色としたコンビニ「ローソンプラス」を香川県三豊市豊中町下高野にオープンした。同種店舗の出店は全国二十一店目(うち [...]


筋トレ可能な事業所は50% 介護予防の柱サービス

要介護度が軽い人を対象とした介護予防の通所介護事業所のうち、筋力トレーニングなどによる運動機能向上サービスの届けを出しているのは50%にとどまっていることが21日、共同通信による都道府県への聞き取り調査で分かった。
同 [...]


(42)悪質商法から親を守るには

コノミさん(仮名)は最近、憂うつだ。毎日、母親(85歳)から「早く私の預金通帳を返して」と電話がかかってくるからだ。母親は一人暮らしだが、春ごろから訪問販売の被害が目につくようになった。業者が来ると家に入れて通帳を見せ、 [...]


グループホーム

医療ケアの充実課題
認知症の高齢者が家族的な雰囲気で生活するグループホーム。地域での暮らしを支える在宅サービスとして爆発的に普及、全国で約8000を数える。医療が必要な入所者も増えており、医療的ケアの充実が課題だ。(森 [...]


老人保健施設

退所後も活用家族安心
病院から自宅に戻るため、リハビリなどを行う老人保健施設(老健)は、在宅生活支援のための多様な役割も併せ持つ。利用者側が抱く在宅生活への不安を、いかに解消できるかがポイントだ。(小山孝)
自宅で誕 [...]


(38)男女の気持ち上手に利用

老人施設の入所者の大半は女性である。介護スタッフも女性がまだまだ多い。女性入所者と女性介護職の関係は、男性からみると、ちょっとした緊張があるのだ。
お婆(ばあ)さんたちの女性介護職に向ける目には、厳しいものがある。ちょ [...]


ノロウイルス猛威続く 北海道の3施設で集団感染

北海道は19日、上川、富良野両保健所管内の介護保険施設で、入所者と職員計105人が下痢や嘔吐などの感染性胃腸炎の症状を訴え、うち8人からノロウイルスを検出したと発表した。
また小樽市の社会福祉施設でも、入所者ら計24人 [...]


車いす専用トイレを一覧表に 介護タクシーの垣谷さん

身体障害者や高齢者を送迎する「介護タクシー」を運営する垣谷正己さん(45)=二見町東二見=が、市内の車いす専用トイレの場所を示す一覧表を作り、個人病院や利用者に配っている。表は随時更新する予定で、「まだ情報量が少ない。車 [...]


認知症対策で回想法広まる

お年寄りが過去を振り返り昔話などをすることで認知症の予防や症状緩和を図る「回想法」の取り組みが、県内でも広がっている。回想法によるケアを受けたお年寄りは、会話が活発になるなどの効果が出ている。認知症高齢者の急増が懸念され [...]


防災と健康のオアシス 室蘭・白鳥台北公園改修完了

室蘭・白鳥台北公園(白鳥台3)の防災公園化事業が16日までに完了し、全面供用を開始した。国が定める一時避難地として初の防災公園化。災害時に必要なヘルメットなどを配備した倉庫や貯水槽を備える。一方で時代の要請に合わせて高齢 [...]


室蘭初の有料老人ホーム、20日にオープン

室蘭市内初の有料老人ホーム「チエロ」が20日、中島町1で建設中の複合ビル「プレアディス中島」に開設される。18、19日に内覧会を開き市民にお披露目する。併設される歯科、内科の医療機関は来年3月以降に順次オープンする予定。 [...]


若年性認知症 実態調査

専門医診断 患者数推計、支援策探る
厚生労働省は、65歳未満で発症する若年性認知症について、初の本格的な実態調査を行うことを決めた。今年度中に3県で先行調査を実施、2007年度以降、約10の都道府県に拡大する。
専門 [...]


がん患者の思い

普及遅れる緩和医療
がんで亡くなる人は年間30万人超に上るが、最期まで在宅で療養できる人は少ない。がん末期の在宅ケアを進めるには、診療所の医師に対する疼痛(とうつう)緩和などの教育支援や、地域の病院や介護事業者との連携 [...]


重度者の看護

長く手厚い訪問で楽に
人工呼吸器を装着するなど、医療依存度の高い在宅療養者が増えている。命にかかわる看護が昼夜の別なく必要なだけに、家族の負担は重い。専門職による手厚い看護で在宅での生活を支える取り組みも始まった。(阿 [...]


(37)配偶者の死 男にはつらいよ

マサヨさん(仮名)は81歳。リウマチでヘルパーと保健師の訪問を受けながら自宅で生活している。私は年に一度くらい呼ばれて、自立した生活ができるよう、ベッドの高さを調整したり、介助用具を提案したりしてきた。
今日の訪問はマ [...]


セブ島移住実現せず提訴 54-73歳、4000万賠償請求

リタイア後、フィリピン・セブ島で介護サービス付きの長期滞在ができると持ち掛けられ、現地の会社と借地権譲渡契約を結んだ6人が12日、土地の引き渡しを受けられないなどとして、仲介会社「アイ・エス・デイー」(東京)と元役員2人 [...]


成年後見制度悪用 横領の母娘起訴

認知症になったり不慮の事故に遭ったりして、物事の判断が十分できなくなった時、自分になり代わり、財産管理のほか介護サービスや施設入所の申し込みなどをしてもらえる「成年後見制度」。2000年に導入され、「成年後見人」などと呼 [...]


三光ソフラン、岡山県のグループホームを買収

【さいたま】大証ヘラクレス上場の建設・不動産、三光ソフランは岡山県のグループホームを買収し、子会社のメディカル・ケア・サービスに管理・運営を委託した。介護保険財政の悪化を防ぐため自治体が施設の新設を抑制する傾向が強まって [...]


JALUXライフデザインが有料老人ホーム運営

日本航空の子会社であるJALUXのグループ会社、JALUXライフデザイン(東京・品川、稲川広幸社長)は7日、大手設計会社の日建設計の独身寮だった物件を改修し、介護付き有料老人ホームを東京都品川区内に開く。資金調達方法を含 [...]


住友林業、介護施設運営に参入

住友林業は介護施設の運営事業に乗り出す。このほど専業の子会社を設立し、静岡市で高齢者用賃貸住宅や診療所などを併設する有料老人ホームの建設に着手した。受託を含めて今後10年間で20施設を運営する計画。
新設した子会社は「 [...]


認知症サポーター養成講座に約380人が受講

室蘭市が認知症高齢者見守り事業の一環として、11月22日から市内4会場で開催した、初の一般市民向け「認知症サポーター養成講座」がこのほど終了した。受講した市民は総勢約380人に上り、認知症への関心の高さを見せた。
サポ [...]


訪問看護ステーション

夜間対応 域内で連携
在宅療養支援診療所とともに、在宅医療を支える両輪として期待される訪問看護ステーション。こちらの課題も24時間態勢の構築だ。(阿部文彦)
ファイルと携帯
横浜市港北区を拠点に活動する「ウェルケア [...]


(41)認知症の母 通帳管理は?

コズエさん(仮名)が一人暮らしの母親(81歳)を訪ねると、客用の湯のみ茶わんが出ている。「誰が来たの」と尋ねると「誰だったかしら」と要領を得ない。
嫌がる母親に預金通帳を出させて見ると、その日、10万円がおろされている [...]


(36)いじめ根絶 まず大人から

学校でのいじめの深刻な実態が報道されている。対策もいろいろ提案されているが、私はこの問題、そう簡単に解決するとはとても思えない。
なにしろ、この日本全体が“いじめ社会”なのだから。職場では病気や自殺に追い込まれるほどの [...]


三沢の特養施設、18日にオープン

三沢市の社会福祉法人「楽晴会」(齊藤淳理事長)の特別養護老人ホーム・三沢老人ホームの岡三沢分室が完成し四日、修祓(しゅうばつ)式が行われた。同市が認証を受けた構造改革特区「サテライト型居住施設特区」を活用した県内初の小規 [...]


24時間365日

「主治医が2人」の安心感
医療の必要度が低いのに病院に居続ける社会的入院を解消する切り札として、在宅医療を推進する取り組みが活発化している。自宅や福祉施設での療養をどのように支えるのか。現状を報告する。(阿部文彦)
[...]


資格取得をより厳しく 介護、社会福祉士

社会保障審議会福祉部会は4日、介護福祉士と社会福祉士の資格取得をめぐり、専門学校などでの授業時間を増やすなど、条件をより厳格にするのが適当だとする意見書案をまとめた。増加する認知症などに対応できる介護能力を持った介護福祉 [...]


老人ホームの入居一時金を管理、返還…みずほ信託が新サービス

みずほ信託銀行は、有料老人ホームの入居一時金を保全する業界初のサービスを開始した。入居者が老人ホームに支払う一時金をみずほ信託が管理し、ホームを運営する事業者が経営破たんした場合、責任を持って入居者に返還する。
すでに [...]


たん吸引行為、ヘルパーへの解禁を検討会で是非判断

のどや気管にたまった「たん」の吸引行為について、ヘルパーなどへの解禁が可能かを検討するため、厚生労働省は、医療や福祉の専門家による検討会を年明けにも設置することを決めた。
暫定措置として3年前から認められている、ヘルパ [...]


室蘭総合病院などで、院内ボランティア始まる

市立室蘭総合病院と日鋼記念病院で1日、道内でも珍しい市民による受診案内移動ボランティア活動が始まった。少々緊張気味ながらも笑顔を見せながらあいさつや声掛けする姿が、患者と家族の心を和らげていた。新日鉄病院は4日からスター [...]