Archive for 2 月, 2004

助け合い介護充実を 百石中心に40人でNPO発足

百石町を中心に介護などの助け合いを目的とする民間非営利団体(NPO)法人「たすけあい・さわやか青森」の設立総会がこのほど、同町中央公民館で開かれた。近く県にNPO法人認証を申請する。
同組織は、高齢者や障害者、その家族 [...]


三沢で家庭介護に役立つ住宅勉強会

上十三福祉住宅研究会(高橋博志会長)主催のバリアフリー住宅勉強会が二十三日、三沢市総合社会福祉センターで開かれ、市民らが住宅改修の事例や福祉用具の展示、講演などを通じ、家庭介護の軽減に役立つ住環境について学んだ。
同研 [...]


障害者介護で新単価案提示 介護保険との統合視野に

介護保険制度と障害福祉との統合を検討している厚生労働省は26日、在宅の障害者が利用する身体介護サービスの単価を介護保険に合わせる改正案をまとめ、障害者の地域生活支援のための検討会に提示した。
昨年始まった福祉サービスの [...]


在宅サービスが21%増 02年度の介護保険事業

厚生労働省が25日まとめた介護保険の2002年度事業状況報告によると、自宅にホームヘルパーを派遣してもらうなどの在宅介護サービスの利用が前年度比で21%増え、月平均184万人になった。介護の必要度が低い要介護1の受給者が [...]


厚労省が介護予防本部設置 介護費用削減が狙い

厚生労働省は19日、効果的な介護予防策を推進するための「介護予防重点推進本部」を設置した。2000年4月の制度創設以来増え続けている要介護認定者を減らし、介護費用削減につなげるのが狙い。成果は、介護保険制度の次期改正に反 [...]


厚労省が介護予防セミナー 筋トレで費用削減も

厚生労働省は18日、寝たきり防止策として注目されている筋力トレーニングなどの介護予防について、市町村職員を対象にセミナーを開いた。検討が進んでいる介護保険制度の見直しでは、介護予防対策も課題となる見通しで、すでに予防事業 [...]


介護と高齢者医療の統合を 日医、数年での実現は困難

日本医師会(日医、坪井栄孝会長)の介護保険委員会は18日までに、75歳以上を対象にした新しい高齢者医療制度と介護保険制度について、提言書をまとめた。病気予防などの保健事業や、寝たきりや痴ほう患者の診療を反映した診療報酬体 [...]


がん患者の在宅介護支援へ 山口市が予算案に計上

山口市は16日、2004年度予算案で、末期のがん患者が自己負担1割で訪問介護などの在宅介護サービスや福祉用具の貸与を受けられる事業に約1400万円を計上した、と発表した。
市高齢障害課によると、対象は介護保険制度などで [...]


介護実習センターを県社協に委託

県は、県民福祉プラザ(青森市)内に開設し、直営で事業を実施してきた「県介護実習・普及センター」の運営を、二〇〇四年度から県社会福祉協議会に委託する。センターの中核事業である「まごころケア県民運動」が〇三年度末で終了するこ [...]


痴ほう性高齢者グループホーム、入居者獲得へ競争激化

痴ほう性高齢者グループホームの増加に伴い、入居者が支払う食費を安くしたり、家賃を期間限定で無料にするなど事業者間の価格競争が激化している。
痴ほう性高齢者グループホーム利用者の介護保険一割自己負担額は、要介護度に応じ定 [...]


痴ほうケアホーム4年で13倍

痴ほう症状を持つお年寄りを、小人数による共同生活の中でケアする「痴ほう性高齢者グループホーム」が県内で激増している。介護保険制度が始まった二〇〇〇年四月一日時点で十四事業所だったが、民間事業者が続々と参入し、六日現在で百 [...]


室蘭・みたらの杜総合在宅センター、ほぼ完成

社会福祉法人・幸清会(本部・虻田町、大久保和幸理事長)が室蘭市絵鞆町2・22に建設している「みたらの杜総合在宅センター」がほぼ完成した。デイサービスセンター、居宅介護支援事業所、ヘルパーステーションの3機能を併設、4月1 [...]


介護保険料、八戸市が収入見込み減

八戸市の介護保険事業で、二〇〇三年度の六十五歳以上の一号被保険者の保険料収入が、当初計画額を約二千五百万円下回る見込みであることが四日、分かった。長引く景気低迷の影響で、被保険者の所得が減少していることなどが要因とみられ [...]