Archive for 10 月, 2003
成年後見法学会設立へ 問題研究し、利用促進を
痴ほう性高齢者や知的障害者など判断能力が不十分な人を保護し、支援する成年後見制度の改善を目指す法律、医療、福祉などの専門家が連携して11月2日、「日本成年後見法学会」を設立する。
同制度は2000年4月、高齢社会を支え [...]
伊達市介護者と共に歩む会がフォーラム
伊達市介護者と共に歩む会(那珂きよ子会長)が26日、伊達市社会福祉協議会のふれあい福祉センター講堂で市民フォーラム「支えあう地域づくりみんなの広場」家族介護体験発表会を開催し、市民が真剣に耳を傾けた。
今年で7回目を迎 [...]
偽装工作で症状重く見せる 要介護認定で特養ホーム
栃木県都賀町の特別養護老人ホーム「ひまわり」の入所者が要介護認定の調査を受けた際、症状が実際より重く見えるよう、施設側が入所者に応対の仕方などを指示していたことが22日、県の調査で分かった。
施設側は“偽装工作”により [...]
元ケアマネジャー無期懲役 介護先で強盗殺人は衝撃的
訪問介護先の女性を殺害し、預金通帳を奪ったとして、強盗殺人罪などに問われた元ケアマネジャー中村伸一被告(40)に対し、和歌山地裁は15日、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。
樋口裕晃裁判長は「介護保険制度への信頼を揺 [...]
元ケアマネに2審も実刑 介護給付金詐欺事件
架空の介護サービスで介護保険給付金をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた元ケアマネジャー藤井章博被告(42)の控訴審判決公判で、大阪高裁は14日、懲役2年4月の1審京都地裁判決を支持、藤井被告の控訴を棄却した。
判決理 [...]
約80%がヘルパー利用希望 内閣府の世論調査
寝たきり、痴ほうなどで在宅介護を受けるならホームヘルパーを利用したいと考えている人が8年前より12・6ポイント増え、80・1%に上ることが、4日付で内閣府が発表した「高齢者介護に関する世論調査」で分かった。
家族だけの [...]
弘前福祉短大、4週間介護実習 学生が事例発表
弘前福祉短期大学生活福祉学科は七、八日の二日間、同大学の大講義室で、介護実習を通じた事例研究発表会を行った。
今年六月、同学科の二年生九十四人は、老人保健施設など三十四の福祉施設に分かれ四週間、介護を学んだ。
学生た [...]
不適正受給がなぜ続くのか
介護が必要なお年寄りを社会全体で支える。介護を受ける費用の九割は、四十歳以上の国民が払う保険料と、国・県・市町村が分担する公費で賄う。一割は、自宅や施設で実際に介護サービスを提供されるお年寄りが負担する。
介護保険制度 [...]
青森でリハビリ研究大会、支援費制度の課題指摘
県地域リハビリテーション研究大会が三日、医療機関や社会福祉施設などの職員約百四十人が参加し、青森市のアピオあおもりで開かれた。四月にスタートした支援費制度の問題を指摘する声が相次ぎ、関係者は障害者福祉サービスの在り方や、 [...]
介護3施設で個室が増加 厚労省の02年調査
厚生労働省が3日発表した2002年介護サービス施設・事業所調査結果によると、特別養護老人ホーム(特養)など介護保険3施設で、個室が前年に比べて増えていることが分かった。
施設規模が大きくなるほど入所者一人一人への目が届 [...]
ケアプラン評価を実施 今月から八戸市
介護保険事業に関し八戸市は十月から、介護支援専門員(ケアマネジャー)が介護サービス利用者のために作成するケアプランの評価事業に着手、より効果的なサービス提供につなげていく。
市介護保険課によるとケアプランの評価は、介護 [...]
