Archive for 8 月, 2003

「質を見分ける情報を」介護福祉サービスで県が調査

さまざまな高齢者向けサービスについて、高齢者の多くが「サービスの質」や「情報」に強い関心を示す一方で、現状には強い不満を持っていることが、県の外郭団体「21世紀ヒューマンケア研究機構」のアンケート調査で分かった。同機構は [...]


金銭授受で介護事業者処分 栃木で全国初、派遣で便宜図る

栃木県は26日、介護保険の訪問介護で、便宜を図る見返りに現金約40万円を授受したなどとして、居宅介護支援事業所「ふるさと」(宇都宮市、加藤享子代表)と、居宅サービス事業者で特定非営利活動法人(NPO法人)「ホームヘルプサ [...]


伊達市内で2番目のグループホーム、来月オープン

伊達市長和町に痴ほう高齢者共同生活介護施設「グループホーム・コスモス」(小久保重孝施設長)が来月中旬にもオープンする。同施設は市内では2番目の開設となり、1ユニット9人の2ユニット、合計18人の定員でスタートする。
所 [...]


施設介護は自宅より悪化 日医総研と島根県が調査

介護を特別養護老人ホームなど施設で受けている人は、自宅など在宅で受けている人と比べ介護を必要とする症状が悪化していたことが、日本医師会の研究機関「日医総研」と、島根県の共同調査で19日分かった。同総研は「さまざまな症状の [...]


介護施設併設に補助増額 国交省、高齢者向け住宅で

国土交通省は19日、2004年度から国や地方自治体が支援する高齢者向け優良賃貸住宅に民間企業が通所リハビリテーション施設など介護保険法に基づく福祉施設を併設する場合、補助金を増額する方針を固めた。
高齢者が必要なサービ [...]


介護の小規模拠点を整備へ 厚労省、06年度の開始検討

厚生労働省は14日までに、高齢者が介護を受けながら地域で暮らせる「小規模多機能サービス拠点」を設ける検討を始めた。公民館などを改修して小学校区など身近な生活圏ごとに整備、ヘルパー派遣や少人数の宿泊も受け入れる計画。きめ細 [...]


三本木高生110人が介護の現場体験

十和田市の三本木高校(米田省三校長)はこのほど、夏休み中の生徒を対象にボランティアスクールを開催。約百十人が現場体験を通じて福祉の理念と実践を学んだ。
同スクールは今年で六年目。生徒らは初日、同校体育館で同市社会福祉協 [...]


八戸でグループホーム急増

八戸市で痴ほう性高齢者グループホームの新・増設が相次ぎ、介護保険計画で想定した本年度から五年分の増加見込み数をほぼ一年目で突破してしまうことが六日、明らかになった。想定を大幅に上回る増加は利用者の増加につながる半面、介護 [...]


介護6事業に第三者評価 事業者選びに情報提供

厚生労働省は2日、介護サービスの事業者に対し、サービス内容などを第三者機関に評価してもらい、その結果を利用者らに情報提供することを義務付ける「第三者評価制度」を導入する方針を固めた。
来年度から訪問介護など六つのサービ [...]