Archive for 3 月, 2001
野辺地町初の老健施設、あす開所
野辺地町では初めての介護老人保健施設「えぼし」(工藤裕康施設長)が同町川目に完成、四月一日オープンする。北部上北地域はこれまで、老健施設の”空白地帯”だったが、同町餅粟川原に建設中の介護老人保健施設「のへじ」(入所定員六 [...]
包括ケア推進協がモデル事業を検証
保健や医療、福祉の各分野が連携した、高齢者や障害者に対する包括ケアシステムの構築を目指す県の推進協議会(金上幸夫委員長)が二十九日、青森市で開かれ、県内六市町村で行われたモデル事業の結果を検証した。二〇〇一年度以降は全市 [...]
倉石:「ほのぼのまつり」介護用品など展示
倉石村社会福祉協議会主催のイベント「ほのぼのまつり」がこのほど、村総合福祉センターで開かれ、チャリティー演芸ショーや講演会などで、来訪者に同センターをPRした。
まつりは今年初めての開催。午前の部では、元新郷村保健婦の [...]
福地村の総合福祉センターが落成
保健、福祉サービスを連携して提供する福地村の総合保健福祉センター「ゆとりあ」が完成し二十七日、現地で落成記念式典が行われた。関係者約百八十人が出席、健康・生きがいづくりの向上を誓った。
式典には木村守男知事、夏坂秀一村 [...]
利用者本位へ制度見直しを
介護保険の導入から一年。「走りながら考える」未成熟のままスタートした新制度は国民にきちんと受け入れられたろうか。家族の負担は軽くなったのだろうか。
「制度はほぼ順調に運営されている」。国や県は自賛する。昨年末行った県の [...]
介護認定審査会の報告会が開かれ、平成12年度の実績などが報告
登別市介護認定審査会(開田博之会長)の審査結果報告会が19日夜、登別市中央町のホテル平安で開かれ、平成12年度の実績などが報告された。
同会は介護保険制度施行前の11年9月に発足し、医療・保険・福祉関係者ら30人の委員 [...]
介護支援で下北連絡協議会が発足
介護保険導入による介護支援専門員と関連事業者、医師会、自治体との連携強化を目指してこのほど、下北介護支援専門員連絡協議会の設立総会がむつ市で開かれ、県内では四番目の協議会が発足した。
同協議会は、昨年発足した県介護支援 [...]
小学生を対象とした「かいご教室」が開かれる
壮瞥町社会福祉協議会主催の小学生を対象とした「児童ふくし・かいご教室」が20日、町保健センターで開かれ、壮瞥小の児童たちが身をもって介護を体験した。
町内には老人福祉施設が点在し、お年寄りと接する機会が多いことから、毎 [...]
室蘭シルバー人材センターが今年で発足20年を迎える
高齢者の健康と生きがい対策を目的に活動している室蘭シルバー人材センター(高橋貢理事長)が今年で発足20年を迎える。この20年間で会員数はほぼ3倍増し、受注件数は4倍、事業収入は12倍という大きな伸びをみせた。高齢社会の進 [...]
介護保険審査請求、県も減免を認めず
「所得が低いのに保険料が減免されないのは納得できない」として、青森市の高齢者三人が同市の介護保険料減免の扱いについて県介護保険審査会(村上秀一会長)に不服審査請求をしていた問題で、同審査会は六日までに三人の請求を「棄却」 [...]
在宅サービス利用者9割が満足
県内で介護保険の各種サービスを在宅で利用している六十五歳以上(第一号被保険者)のうち、約九割の人がサービス内容に満足感を抱いていることが県の利用者実態調査で分かった。また、四人に一人が制度がスタートして以後の利用者で、制 [...]
