「カレーを食べると、アルツハイマー病にならない」…

「カレーを食べると、アルツハイマー病にならない」--。こんな耳よりな話を、同志社大生命医科学部教授の井原康夫さんから聞いた。井原さんはアミロイドβ42というたんぱく質がアルツハイマー病の原因とされることを突き止めた世界的な医学者だ。


インドの人たちにアルツハイマー病が少ないのは、インドで好んで食べられるカレーの成分にアミロイドβ42の蓄積を抑える働きがあるからだという。


アミロイドβ42は50歳代からたまり始め、70~80歳代にアルツハイマー病が発症する。私は50歳代半ば。もう間に合わないかも知れないが、これから毎日、カレーライスを食べ続けようか。【玉置勝巳】


毎日新聞
この投稿にはタグはありません。

If you enjoyed this post, please consider to leave a comment or subscribe to the feed and get future articles delivered to your feed reader.

Comments

コメントはまだありません。

コメントをどうぞ

(必須)

(必須)