地域密着介護にも定額払い 厚労省、来春の新サービス
厚生労働省は12日、改正介護保険法の成立で来年4月から新たに導入される地域密着型サービスのうち、一カ所で宿泊や通所などさまざまな機能を備えた小規模多機能型施設での介護サービス報酬を1カ月単位の定額払いとする方針を介護給付費分科会に示した。
地域密着型サービスは市町村が独自に提供。
このほか夜間対応型訪問介護では、要介護度が中重度の1人暮らしや高齢者夫婦世帯などを対象とし、定期的に巡回したり、必要な場合に随時訪問する。
認知症高齢者のグループホームについては、重度者への介護報酬を高くする方向で見直すほか、看護職員の配置など医療面を充実した場合の報酬も上げるよう検討する。
共同通信タグ: 小規模多機能型居宅介護施設
If you enjoyed this post, please consider to leave a comment or subscribe to the feed and get future articles delivered to your feed reader.

Comments
コメントはまだありません。
コメントをどうぞ