三光ソフラン、岡山県のグループホームを買収
【さいたま】大証ヘラクレス上場の建設・不動産、三光ソフランは岡山県のグループホームを買収し、子会社のメディカル・ケア・サービスに管理・運営を委託した。介護保険財政の悪化を防ぐため自治体が施設の新設を抑制する傾向が強まっている。施設買収で子会社の拠点増につなげる。
買収したのはタートル(岡山県玉野市、三宅亀社長)。土地、建物、営業権などを1億4200万円で取得した。建物は2階建てで、グループホームは2階部分(定員18人)。稼働率は100%という。
日経産業新聞タグ: メディカル・ケア・サービス
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