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名張市と6法人 福祉避難所設置で協定 在宅高齢者ら受け入れ
名張市は市内の6つの社会福祉法人と「福祉避難所」の設置・運営に関する協定を結んだ。大規模災害などの発生時、一般の避難所では生活が困難とみられる在宅の障害者や高齢者らを法人が営む施設に受け入れてもらい、施設側はノウハウを生 [...]
栃木市で介護予防事業拡大 自治会運営主体で閉じこもり防ぐ
栃木市は本年度から、自治会などが運営主体となり高齢者が地域で集う「はつらつセンター事業」の全市域への拡大を目指す。高齢者の介護予防や生きがいづくりが狙い。自治会などが運営主体となるのは県内でも少なく、市は「閉じこもりがち [...]
兵庫県内、高齢単身世帯が1割超に
兵庫県内の1人暮らしの65歳以上の高齢者は2010年で23万9千人に上り、女性はほぼ4人に1人が単身者となっている。一般世帯に占める高齢者単身世帯の割合も10・6%となり、初めて1割を超えた。 10年の国勢調査によると、 [...]
認知症患者介護家族 「生活しづらさ感じる」
認知症患者を介護する家族の約97%は以前より生活がしづらくなったと考えていることが、認知症ケアと家族支援に取り組む「認知症の人と家族の会」(京都市上京区)の調査で分かった。 調査は認知症の人を介護中の家族を対象に行われ、 [...]
なかやま山荘継続困難、資金不足 県社協運営老人休養ホーム
宮城県大崎市の老人休養ホーム「なかやま山荘」が経営不振に陥り、営業継続が困難になっていることが28日、分かった。施設の老朽化と競争の激化で利用者減に歯止めがかからず、深刻な資金不足に直面した。施設を運営する県社会福祉協議 [...]
白老で脳の健康教室スタート、認知症の予防に取り組む
白老町が主催する脳の健康教室「脳の学び舎」の開講式が25日、萩野公民館で行われた。本年度は30人が受講、高齢者が9月まで認知症の予防に取り組む。 脳の健康教室は、65歳以上の町民を対象に平成22年度から開催している健康増 [...]
介護保険値上げも予防事業は低調 自治体、対象把握進まず
65歳以上の高齢者が支払う介護保険料(基準月額)が4月から改定され、2012~14年度の福井県内17市町平均は、09~11年度に比べ24%(1013円)アップの5266円となった。制度創設以来、金額も上げ幅も最高だ。専門 [...]
介護人材の確保へ意気込み
介護や福祉関連の事業者でつくる広島県シルバーサービス振興会(広島市南区)は、介護職場の人材確保を手助けするコーディネーター8人を呉市や福山市など県内6カ所に配置する。8人は27日、県地域福祉課を訪ね、介護職の現状や見通し [...]
介護者に寄り添うサロン 神戸のカウンセラー開設
両親を介護した経験と大学院で学んだ臨床心理学を生かした介護者支援を、神戸市内の女性が始めた。在宅での介護は真面目な人ほど疲弊しやすく、施設職員も理想と現実のギャップに苦しむことが多い。女性が目指すのは介護を離れて気楽に語 [...]
介護料上げで5000円以上6割
65歳以上が支払う介護保険料(基準月額)の4月からの見直しで、中国地方の全107市町村のうち、6割超の68市町村で保険料が5千円以上になったことが25日、分かった。中国地方は中山間地域や島しょ部が多く、高齢化が全国に先行 [...]
介護保険料平均492円増
介護保険料が3年に一度の改定で、4月からまた高くなった。65歳以上(第1号被保険者)が払う基準月額は県平均5491円となり、前回改定時より492円高に。市民からは「負担が重すぎる」と悲鳴が上がり、保険料を決める市町村も「 [...]
特養849床を整備 県内介護保険第5期計画
介護保険の第5期計画(2012~14年度)で整備する特別養護老人ホームは県内13市町・団体で849床となることが県のまとめで明らかになった。早期に入所が必要な待機者に対して一定程度のベッドは確保できる見通しだが、待機者は [...]
配達で高齢者見守り、戸塚区で「みまもりネット」発足/横浜
「地域の目」で1人暮らしの高齢者らを見守っていこうと、横浜市戸塚区は区内の新聞販売店と郵便事業者計23社と連携した「みまもりネット」を発足させた。配達中などに「異変」に気付いたら、区役所や地域ケアプラザに連絡、職員が訪問 [...]
認知症サポーター急増 2.9万人超、県の目標クリア
認知症患者やその家族を支える佐賀県内の認知症サポーターは2011年12月末時点で累計2万9164人で、9カ月で約1万人増えた。人口100人当たりは3・41人で、都道府県別で22位から8位に大きく躍進。14年度までに2万7 [...]
サロンで生活お役立ち講座、追浜で高齢者向けに開始/横須賀
お年寄りの社会参加を促すために横須賀市の追浜地区社会福祉協議会とボランティアセンターが運営しているカフェ形式の交流拠点「いきいきサロン」で25日から、暮らしに役立つ講義を盛り込んだセミナーが始まった。地域では高齢者の一人 [...]
高齢者の医療介護、初の体系化へ 本県医師ら研究班
科学的根拠が少ない高齢者の医療・介護について、国立長寿医療研究センター(愛知県)の鳥羽研二病院長や小山市の太田秀樹医師らの研究班は本年度から、既存の研究成果を初めて体系化する取り組みを始めた。学術研究や日々の臨床で培った [...]
介護予防展開で値上げ抑制も
65歳以上の介護保険料の見直しで、中国地方の市町村は4月からの保険料の大幅引き上げを余儀なくされた。急速な高齢化で介護を必要とするお年寄りが増加する中、中山間地域などの自治体は財政基盤が弱く、今後の運営に不安も大きい。一 [...]
パナソニックが介護事業を充実、平成27年までに売り上げ2倍目標
パナソニックが介護事業を強化している。大阪府内に高齢者向け介護サービス付き賃貸住宅を開設したほか、介護機器・設備の開発や販売事業などを今後、拡大する方針だ。平成27年までに同社の介護事業の売り上げを約2倍に引き上げる目標 [...]
ベテランの音色 高齢者を癒やす
筑後市を拠点に老人ホームなどでボランティアの演奏会を続けている音楽グループがある。メンバーの平均年齢が73歳の「内田正次とアコーディオンクラブ」。1977年の発足以来、35年間でこなした演奏会は400回を超えており、「元 [...]
お年寄りの力を介護施設へ、新潟市
参加者に換金できるポイント交付 新潟市は4月から、65歳以上の高齢者が市が指定する介護施設などで手伝いをすればポイントを交付する「元気力アップ・サポーター制度」のモデル事業を南区と秋葉区で始めた。研修に参加すると登録が可 [...]