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認知症患者の排せつ有無、温度で検知 石川県工試と北国インテック

石川県工業試験場と北国インテックサービス(金沢市)は、排せつを自分で伝えられない認知症患者向けに、紙おむつ用の検知システムを試作した。1ミリ角の超小型センサーでおむつ内の温度変化を捉え、ナースステーションへ無線通信で伝え [...]

身元確認に「あんしんホルダー」 竹原市が高齢者対象無料交付

広島県竹原市は、高齢者が一人で外出中に事故などにあった場合、身元が確認できる「あんしんホルダー」の無料交付を始めた。 プラスチック製で直径5センチ。片面に登録番号、裏面に地域包括支援センターなど緊急連絡先が記されている。 [...]

高齢者ボランティア活動に幕

高齢者と交流する尾道市のボランティア団体「竹とんぼ」が、メンバーの高齢化のため、本年度で12年間にわたる活動を終える。「ありがとうコンサート」を3月18日午前9時半から、同市向島町の市民センターむかいしまで開く。無料。 [...]

「回想法」で認知症予防 加東市が取り組み

兵庫県加東市は、高齢者の認知症予防策として、2011年度から「回想法」と呼ばれる心理療法を取り入れている。昔懐かしい道具などを糸口に、幼少期や青春時代の思い出をグループで語り合う療法で、脳の活性化などに効果があるという。 [...]

高齢者向け多機能施設が開所/那須烏山

那須烏山市の高齢者向け多機能型福祉施設「向田ふれあいの里」が向田の旧向田小跡に開所し、本格的な活動を始めた。閉じこもり防止や生きがいづくりのための食事提供と居場所の開設、介護予防のための運動教室が活動の3本柱。市から委託 [...]

民間施設 福祉避難所に100カ所指定

災害時に要援護者受け入れ 神戸市と市老人福祉施設連盟は、災害時に高齢者や障害者ら要援護者を受け入れる「福祉避難所」として連名加盟の民間の特別養護老人ホームやケアハウスなど100カ所を指定。協定を締結した。 福祉避難所は、 [...]

アップル湯でリフレッシュ 魚津の福祉センター

魚津市新金屋の福祉センター百楽荘で十二日、地元の加積りんご「ふじ」を使った風呂「アップル湯」が登場した。 リンゴにはビタミンやミネラルが多く含まれ、ストレスの解消や安眠効果をもたらすことから、センターを運営する市社会福祉 [...]

「団塊」高齢化備えに重点

県の高齢者福祉施策の基本指針となる第5期「豊の国ゴールドプラン21」(県老人福祉計画・介護保険事業支援計画)の素案がまとまった。「団塊の世代」が高齢化する時代への備えを強く意識しており、地域包括ケアシステムの構築などに重 [...]

老後の暮らし、不安が8割 兵庫県民モニター調査

介護についての県民モニターアンケートで、回答者の約8割が、自分自身を含めて家族が寝たきりや認知症になることに不安を抱いていることが県のまとめで分かった。7~8割が介護の身体的な負担や介護の長期化、金銭面に不安を感じている [...]

小学校校舎を福祉施設へ 米原で説明会

米原市の旧山東東小学校の校舎を改装し、地域福祉施設として活用することになり、事業を進める同市長岡の医療法人「緑泉会水野病院」が13日、市役所山東庁舎で地元説明会を開く。 旧山東東小は、昨年4月、旧山東西小と統合し、12月 [...]

日高郡町村会 県に介護保険料の軽減策要請へ

日高郡町村会(会長・玄素彰人印南町長)の定例会が10日に振興局内会議室で開かれ、県に対して介護保険料の引き上げ軽減策として、県が積み立てている財政安定化基金の取り崩しを要請していくことを申し合わせた。 介護保険計画は、 [...]

元気な高齢者の4人に1人が一人暮らし 田辺市調査

和歌山県田辺市は、65歳以上で要介護認定、要支援認定を受けていない高齢者を対象に生活実態を把握するアンケートを行った。中辺路町では4人に1人が一人暮らしで、旧田辺市では地域活動に参加していない人が4割近くいた。市は調査結 [...]

三鉄に乗って認知症防ごう「想い出列車」

被災地の三陸鉄道で昨年末、「想(おも)い出(で)列車」が走った。乗客は87歳を最高齢に仮設住宅のお年寄りら約40人。外出して思い出を語り合うことで認知症予防につなげようと宮古市内のボランティア団体が企画した。 三鉄は全線 [...]

高齢者虐待初の減少

県は2010年度に確認された家族や親族による高齢者虐待の件数をまとめた。県内は150件で統計を取り始めた06年度以降初めて減少した。県高齢者福祉課は「高齢化に伴い全国的には右肩上がり。県内は大都会に比べ地域のつながりが強 [...]

都筑区の老健施設、感染性胃腸炎に26人が集団感染/横浜

横浜市都筑区池辺町の介護老人保健施設「ヒルトップ池辺」(定員166人)で、感染性胃腸炎の集団感染が発生したことが12日、分かった。入所者25人と職員1人に下痢や嘔吐(おうと)の症状が出ており、入所者の便からノロウイルスが [...]

特養の居室「複数定員可」条例化へ 県、低所得者に配慮

在宅生活が困難で常時介護が必要な高齢者らが入所する特別養護老人ホームの施設基準について、県は10日、国基準で1人とされた居室の定員について現行通り2~4人でも認める方針を示した。個室か多床室かを利用者が選択できるようにす [...]

介護保険料2割増 県平均見込み、新年度から月4700円

県は10日、65歳以上の高齢者が納める2012(平成24)~14年度の介護保険料の県内平均が月額4700円前後となる、との見込みを明らかにした。現行の3937円より約2割高くなる。値上げは4期連続で2000年の介護保険ス [...]

越谷の劇団が介護施設で公演 「岸壁の母」も

特別養護老人ホームなどでボランティア公演をしている越谷市の素人劇団「尾上劇団」が九日、熊谷市石原の介護老人保健施設「ぬくもり」で公演した。 劇団は、児童養護施設などで調髪ボランティアをしていた越谷市の理容師、丸山幸男さん [...]

認知症の医療拠点、横須賀の久里浜アルコール症センターを指定 県内2カ所目

神奈川県は診断や治療が難しい認知症の専門医療や電話相談などを行う「認知症疾患医療センター」として、新たに国立病院機構久里浜アルコール症センター(横須賀市)を指定した。県内では、東海大医学部付属病院(伊勢原市)に続き2カ所 [...]

大津市、大規模災害に備え 高齢者の避難先確保

大津市は、大規模災害に備えて滋賀県老人福祉施設協議会(草津市)と近く協定を結び、介助が必要な高齢者の避難先を新たに確保する。同協議会に加入する大津市内の特別養護老人ホームなど計13の福祉施設が、災害時の要援護者の受け入れ [...]